デュヴァル・ルロワ

Duval-Leroy

ヴェルテュ創業、1991年から女性当主が率いる家族経営

デュヴァル・ルロワについて

デュヴァル・ルロワは1859年にコート・デ・ブランのヴェルテュで創業したシャンパーニュ・メゾン。現在も家族経営で、1991年に夫ジャン・シャルル・デュヴァルを亡くしたキャロル・デュヴァル・ルロワが当主を務めてきました。2007年にはアソシアシオン・ヴィティコル・シャンプノワーズの女性初の会長に就任。約200ヘクタールの畑を持ち、その約40%がグラン・クリュ・プルミエ・クリュで、コート・デ・ブランのシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールが柱です。「フルール・ド・シャンパーニュ」や、プレステージ・キュヴェ「ファム・ド・シャンパーニュ」などを造っています。

公式サイト: www.duval-leroy.com ↗

こんな方に

独立した家族経営メゾンと、シャルドネ主体のコート・デ・ブランらしいスタイルを楽しみたい方に

デュヴァル・ルロワのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

デュヴァル・ルロワの本拠地はどこですか?
シャンパーニュのコート・デ・ブラン地区にあるヴェルテュで、1859年の創業以来ここを拠点としています。
デュヴァル・ルロワは家族経営ですか?
はい。現在も家族経営で、1991年から第6世代のキャロル・デュヴァル・ルロワが率いています。
デュヴァル・ルロワのプレステージ・キュヴェは?
「ファム・ド・シャンパーニュ」です。メゾンにおける女性のリーダーシップへの敬意を込めて生まれました。
自社畑の規模は?
約200ヘクタールで、その約40%がグラン・クリュ・プルミエ・クリュの区画です。