生産者アルザス
ドップ・オー・ムーラン
Dopff au Moulin
450年以上の歴史を誇る、クレマン・ダルザスのパイオニア。
1574年、アルザスの古都リクヴィールで創業したドップ・オー・ムーランは、アルザスで最も歴史ある生産者の一つで、リクヴィール周辺に70ヘクタール以上の畑を所有しています。1900年のパリ万国博覧会でシャンパーニュ方式のデモンストレーションを見たジュリアン・ドップが、数年後にアルザス初の瓶内二次発酵スパークリングワインの生産を開始し、これがクレマン・ダルザスの起源となりました。1976年には他の5生産者とともにクレマン・ダルザスのAOC認定獲得に尽力しました。現在もリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、クレマンなど、リクヴィールの多様なテロワールを表現する幅広いワインを手掛けています。なお、同じくリクヴィールを拠点としドップ家にルーツを持つ「ドップ・エ・イリオン(Dopff & Irion)」とは別法人です。
www.dopff-au-moulin.fr/ ↗キュヴェ
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こんな方に
エレガントなスパークリングワインを愛する方や、和食にも合う本格的なアルザスワインを探している方に最適です。
よくある質問
- ドップ・オー・ムーランはクレマン・ダルザスの生みの親ですか?
- はい。1900年のパリ万国博覧会でシャンパーニュ方式のデモンストレーションを見たジュリアン・ドップが、数年後にアルザスで初めて瓶内二次発酵のスパークリングワイン生産を開始しました。1976年には他5生産者とともにクレマン・ダルザスの公式AOC認定獲得に尽力しました。
- どのような料理と合いますか?
- 同社のワイン、特に辛口のリースリングやクレマンは、寿司、天ぷら、焼き魚といった和食と非常に素晴らしい相性を見せます。
- ブドウ畑はどこにありますか?
- ブドウ畑は主に、地質学的な多様性で知られる歴史的な村、リクヴィールとその周辺に位置しています。
- ドップ・エ・イリオン(Dopff & Irion)と同じ会社ですか?
- いいえ。どちらもドップ家にルーツを持ちリクヴィールを拠点としていますが、数世代にわたり別々に独立して運営されている法人です。