生産者アルザス
ドメーヌ・ザイソルフ
Domaine Zeyssolff
1778年創業、11代続くアルザスの有機ワイナリー。
1778年、アルザス地方ゲルトヴィラーの村でジャン=ダニエル・ザイソルフによって創業されたドメーヌ・ザイソルフ(メゾン・ザイソルフ)は、現在11代目にあたる家族経営のワイナリー。1997年からイヴァン・ザイソルフ氏と妻セリーヌ氏が経営を引き継いでいる。2018年に有機栽培へ転換し、現在はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、希少品種クレヴネル・ド・エリゲンシュタインなど、アルザスのほぼ全品種を生産。ミッテルベルクハイムのグラン・クリュ「ゾッツェンベルク」畑のリースリングも手掛ける。醸造では空気圧式圧搾機を使用し、一部は樹齢100年を超える大樽(フードル)で発酵・熟成させ、化学的介入と亜硫酸使用を抑えている。ワイン造りに加え、歴史あるセラーを活用した体験型ワインスペース「Au Péché Vigneron」を運営し、セラー見学・試飲・ショップ・ティールームを備え、2021年にアルザス・ワインツーリズム賞、2022年に全国ワインツーリズム賞を受賞している。
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こんな方に
リースリングやゲヴュルツトラミネールといった王道品種から、希少なクレヴネル・ド・エリゲンシュタインまで、本格的なオーガニック・アルザスワインを求める方に。伝統的なフランス料理はもちろん、繊細な和食との相性も楽しめる。
よくある質問
- ドメーヌ・ザイソルフはオーガニックワイナリーですか?
- はい。2018年に有機栽培へ転換し、アルザスの有機認証(ビオ)ワイナリーとして紹介されています。
- 創業はいつで、現在誰が経営していますか?
- 1778年にジャン=ダニエル・ザイソルフがゲルトヴィラーで創業。現在11代目で、1997年からイヴァン・ザイソルフ氏と妻セリーヌ氏が経営を担っています。
- どんなワインを造っていますか?
- リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリといった定番品種に加え、アルザスの5村でしか栽培されない希少品種クレヴネル・ド・エリゲンシュタインや、グラン・クリュ「ゾッツェンベルク」畑のリースリングも生産しています。
- ワイナリーの見学はできますか?
- はい。樹齢100年超の大樽が並ぶ歴史的なセラーを活用したワインスペース「Au Péché Vigneron」で、セラー見学・試飲・ショップ・ティールームを楽しめます。地域および全国のワインツーリズム賞も受賞しています。