生産者アルザス

ドメーヌ・ヴァック

Domaine Wach

アンドロー3大グラン・クリュを手掛ける有機栽培ドメーヌ

ドメーヌ・ヴァックは、アルザスでも屈指の名醸グラン・クリュ村アンドローに拠点を置く家族経営のドメーヌ。ヴァック家は1888年からこの地でブドウ栽培を営んできた。長らく「ドメーヌ・デ・マロニエ(Guy Wach)」の屋号で親しまれてきたが、2017年に7代目ピエール・ヴァックが父ギーから経営を引き継いだ際、「ドメーヌ・ヴァック」へと名称を整理した。9ヘクタールの畑には、アンドローが誇る3つのグラン・クリュ(シスト土壌のカステルベルグ、砂岩土壌のヴィーベルスベルグ、石灰岩土壌のメンヒベルグ)に区画を持つ。有機栽培への転換を完了し、Ecocert認証を取得。2022年ヴィンテージが公式に有機表示された最初のリリースとなった。作付けの約4割を占める看板品種リースリングに加え、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、辛口仕立てのピノ・ノワールを手掛ける。

www.domaine-wach.fr/

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こんな方に

希少なシスト・砂岩土壌が生む、テロワールを素直に映す辛口グラン・クリュ・リースリングを求める方、そしてアルザスの本格的な有機栽培への転換に関心がある方に最適。

よくある質問

ドメーヌ・ヴァックはドメーヌ・デ・マロニエと同じ生産者ですか?
はい。長年「ドメーヌ・デ・マロニエ(Guy Wach)」の屋号で営業していましたが、2017年に7代目ピエール・ヴァックが父ギーから経営を引き継いだ際に「ドメーヌ・ヴァック」へ名称を整理しました。古いリストや過去ヴィンテージには今も「ドメーヌ・デ・マロニエ」の表記が残っています。
ドメーヌ・ヴァックは有機栽培ですか?
はい。9ヘクタールの畑を有機栽培へ転換し、Ecocert認証を取得しました。2022年ヴィンテージが公式に有機表示された最初のリリースです。
ドメーヌ・ヴァックが手掛けるグラン・クリュは?
アンドローの3大グラン・クリュ(シスト土壌のカステルベルグ、砂岩土壌のヴィーベルスベルグ、石灰岩土壌のメンヒベルグ)すべてに区画を持ち、いずれもリースリングが看板です。
同じくアンドローにある「ドメーヌ・ジャン・ヴァック」とは関係がありますか?
いいえ。姓は同じヴァックですが、それぞれ独立した無関係のドメーヌで、畑・経営・歴史も別です。
ドメーヌ・ヴァックが栽培する主な品種は?
作付けの約4割を占めるリースリングに加え、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、辛口仕立てのピノ・ノワールを栽培しています。