プティ・マンサンについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Petit Manseng
- 価格帯(目安)
- 3,850円
- 375mlハーフボトル・税込
- アルコール度数
- 15%
ドメーヌ・テッタの「プティ・マンサン」375mlハーフボトル。フランス南西部原産のハイブリッド品種プティ・マンサンを、岡山県新見市哲多町の石灰岩土壌で単一仕込みする試験栽培ワインの第3ヴィンテージ(2023年)。tettaが「希望や未来を表す品種」と位置づける一本で、2023年10月28日〜29日に収穫時Brix26.4という遅摘みを行い(前年22VTに続く遅摘み)、野生酵母でステンレス(SUS)タンク発酵・熟成、補酸・補糖なしで2024年3月30日に瓶詰め。わずかにオレンジがかった濃い目のイエローで、マーマレード、コンフィチュール、ハチミツといった甘く煮詰めた香りに、キンモクセイや根菜、甘草を思わせる複雑な香りが重なる。味わいはわずかな甘さと穏やかな酸、果皮由来のタンニンが骨格を作り、22VTと同様にやや甘さの残る穏やかな仕上がり。甘やかな香りながら生産者は「辛口」と表記している。アルコール度数15%。
tettaが「希望と未来を託す品種」と語るプティ・マンサン。ハチミツのような香りをまとうこの果皮浸漬ハーフボトルは、いま日本で最も個性的なオレンジワインの一本と言える。
はじめての方へ
ハチミツのような甘やかな香りが心地よい、オレンジワイン(果皮浸漬白ワイン)入門にぴったりの一本。わずかな甘みがタンニンと酸をまろやかに包み、ナチュラルワイン初心者でも親しみやすい。
合う料理
マーマレードやハチミツを思わせる甘やかな香りとわずかな甘みは、ブルーチーズやフォアグラ、スパイスの効いたエスニック料理(タイカレー、中華の煮込み)と好相性。果皮由来のタンニンと穏やかな酸は、根菜や茸のグリル、味噌床の漬物など、和食の滋味深い一皿とも合わせやすい。
こんなシーンに
個性的な一本として特別な日の贈り物に、あるいは食前酒やデザートタイムの一杯として。375mlのハーフボトルなので少人数でも飲み切りやすい。
テロワール・醸造
ドメーヌ・テッタが単一仕込みで試験栽培するプティ・マンサンの第3ヴィンテージ(2023年)。品種:プティ・マンサン100%、岡山県新見市哲多町の自社畑(石灰岩土壌)で栽培。収穫日:2023年10月28日〜29日、収穫時Brix26.4。野生酵母を使いSUS(ステンレス)タンクで発酵・熟成、補酸・補糖なし。瓶詰日:2024年3月30日。アルコール度数15%。容量375ml(ハーフボトル)。適飲温度は10℃前後。
造り手について
ドメーヌ・テッタ石灰岩の稀少なテロワールが宿る、岡山・哲多の再生ワイナリー新見市(岡山県) · 2016年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ドメーヌ・テッタのプティ・マンサンはどんな味わいですか?
- わずかにオレンジがかった濃い目のイエローで、マーマレード、ハチミツ、キンモクセイ、根菜、甘草を思わせる香りが特徴。わずかな甘さと穏やかな酸、果皮由来のタンニンによる骨格があります。
- 甘口ですか、辛口ですか?
- 生産者は「辛口」として販売していますが、収穫時期をあえて遅らせた(収穫時Brix26.4)ことで、わずかな残糖由来の甘みが酸とタンニンのバランスの中に感じられます。
- どんな料理に合いますか?
- ハチミツのような甘やかな香りは、ブルーチーズやフォアグラ、スパイスの効いたエスニック料理とよく合います。果皮由来のタンニンと酸は根菜や茸料理とも好相性です。
- なぜ375mlのハーフボトルなのですか?
- プティ・マンサンはドメーヌ・テッタにとってまだ少量の試験栽培品種であり、凝縮感のあるデザートワイン寄りのスタイルであることから、通常の750mlではなく375mlのハーフボトルで販売されています。
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