生産者アルザス
ドメーヌ・ステンツ・ビュシェール
Domaine Stentz-Buecher
3つのグラン・クリュを擁する家族経営の有機アルザス生産者。
ドメーヌ・ステンツ・ビュシェールは、コルマール近郊のヴェトルスハイムに拠点を置く家族経営の生産者。アルザスに古くから根を張る2つの栽培農家、ジャン=ジャック・ステンツ家とシモーヌ・ビュシェール家が1975年に結婚したことで誕生した。当初わずか4haだった畑は現在約13haまで拡大し、現在は次世代のステファン(栽培・醸造担当)とセリーヌ(営業担当)の姉弟が経営を引き継いでいる。1996年から有機栽培を実践し、2007年に畑、2012年にセラーでエコセール(Ecocert)の有機認証を取得。自然の観察と尊重に基づき、介入を最小限に抑えてブドウ樹とワインを自然に成長・熟成させ、純粋さとテロワールの個性を引き出す哲学を持つ。ボトルに描かれたカメのエンブレムは、大地への愛着・忍耐・長寿を象徴している。畑はアルザス・グラン・クリュのシュタングリューブラー、フェルジグベルグ、そして2022年から赤ワイン(ピノ・ノワール)が認可された数少ないグラン・クリュのひとつであるヘンストの3つにまたがる。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュスカ、シルヴァネール、ピノ・ノワールとアルザスの主要品種に加えシャルドネも手掛け、収穫はすべて手摘みで行う。
www.stentz-buecher.com/ ↗キュヴェ
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こんな方に
有機栽培を実践する家族経営のアルザス生産者から、テロワールを素直に映すピュアなワインを求める方に。ヘンストの希少なグラン・クリュ・ピノ・ノワールにも出会える。
よくある質問
- ドメーヌ・ステンツ・ビュシェールは有機栽培ですか?
- はい。1996年から有機栽培を実践しており、畑は2007年、セラーは2012年にエコセール(Ecocert)の認証を取得しています。
- ドメーヌの歴史を教えてください。
- 1975年、ヴェトルスハイムの2つの栽培農家出身であるジャン=ジャック・ステンツとシモーヌ・ビュシェールの結婚により誕生しました。4haから約13haまで拡大し、現在は子世代のステファンとセリーヌが経営を引き継いでいます。
- どのグラン・クリュを所有していますか?
- アルザス・グラン・クリュのシュタングリューブラー、フェルジグベルグ、ヘンストの3つに畑を所有しています。ヘンストは2022年から赤ワイン(ピノ・ノワール)が認められた数少ないグラン・クリュのひとつです。
- 和食との相性はどうですか?
- 辛口でミネラル感のあるリースリングやピノ・ブランは酸のキレがよく、寿司や刺身とよく合います。アロマティックなゲヴュルツトラミネールはスパイスの効いた料理にもおすすめです。