生産者アルザス
ドメーヌ・シェーンハイツ
Domaine Schoenheitz
急峻な花崗岩の畑を手摘みで守る、アルザスの高地ドメーヌ
ドメーヌ・シェーンハイツは、アルザス・マンステール渓谷の入り口にあるヴィール・オー・ヴァルで1812年から続く家族経営のドメーヌ。1970年代に先代アンリ・シェーンハイツが畑を復活させ、1980年代からは息子アンリとその妻ドミニクが近代化を推進し、現在は第4世代となる息子アドリアンも加わっています。急峻な花崗岩質の斜面(全17ha)は機械が入れないため、すべて手作業で栽培。HVE(高環境価値)認証を取得し、リースリングとゲヴュルツトラミネールを中心に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール、ピノ・ノワールを、著名な畑(リュー・ディ)であるランセンベルグ、ヘレンレーベン、ホルダーから生産。1995年にはベタンヌ・エ・デゾーヴ誌とアシェット・ガイドで満点(20/20)を獲得するなど高い評価を得ています。
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こんな方に
繊細な料理に寄り添う、ミネラル感と熟成力を備えたテロワール重視のアルザスワインを求める方へ。
よくある質問
- ドメーヌ・シェーンハイツの畑の特徴は?
- マンステール渓谷の入り口に位置する、アルザスでも屈指の急峻な花崗岩質の高地畑で、機械が入れないためすべて手作業。これが際立った純粋さと緊張感を持つワインを生み出します。
- シェーンハイツ家はいつからワイン造りをしていますか?
- 一族は1812年からヴィール・オー・ヴァルでブドウ栽培を行ってきました。一時中断を経て1970年代に先代アンリが畑を復活させ、現在は息子アンリと妻ドミニク、そして第4世代となる息子アドリアンが引き継いでいます。
- 環境に配慮した栽培をしていますか?
- はい。HVE(高環境価値)認証を取得しており、急斜面を手作業で丁寧に耕作することで土壌の健康と生物多様性を守っています。
- どんな品種を栽培していますか?
- 全17haの畑でリースリングとゲヴュルツトラミネールを中心に、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネール、ピノ・ノワールを栽培。著名な畑ランセンベルグ、ヘレンレーベン、ホルダーが中心です。