生産者アルボワ

ドメーヌ・ラット

Domaine Ratte

アルボワ中心部発、デメテール認証の家族経営ビオディナミ。

ドメーヌ・ラットは、ジュラ地方アルボワの中心に位置する家族経営のデメテール認証ビオディナミ生産者。畑はレ・コルヴェ、グラン・キュルーレ、ベジヴェット、プレルヴロン、ラ・レゴール、クロ・メール、ラ・ベルジェールなど、アルボワの由緒あるリューディに広がり、栽培面積は約9ヘクタール。ミシェル=アンリとフランソワーズ・ラット夫妻は1989年からオーガニック・ビオディナミ栽培を実践し、長年協同組合にブドウを出荷していたが、2010年代前半に自らワインを瓶詰めするようになった。現在は息子クァンタンも加わっている。アルボワAOCの5品種(シャルドネ、サヴァニャン、トゥルソー、プールサール、ピノ・ノワール)すべてを栽培し、天然酵母・無濾過・最小限の亜硫酸のみという最小介入の醸造で、石灰質と泥灰土壌が織りなすテロワールを素直に表現している。

www.domaine-ratte.com/

キュヴェ

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こんな方に

ジュラの伝統品種をテロワールそのままに表現する、家族経営の小規模ビオディナミ生産者のワインを求める自然派ワイン愛好家におすすめです。

よくある質問

ドメーヌ・ラットはビオディナミ認証を受けていますか?
はい。デメテール認証を取得しており、ラット家は1989年からオーガニック・ビオディナミ栽培を続けています。
誰が運営していますか?
ミシェル=アンリとフランソワーズ・ラット夫妻が中心となり、現在は栽培を専門的に学んだ息子クァンタンも加わっています。
栽培しているブドウ品種は?
アルボワAOCの5品種すべて(シャルドネ、サヴァニャン、トゥルソー、プールサール、ピノ・ノワール)を約9ヘクタールで栽培しています。
醸造スタイルの特徴は?
天然酵母発酵、無濾過瓶詰め、最小限の亜硫酸添加という最小介入のアプローチで、石灰質・泥灰土壌のテロワールを素直に表現しています。