生産者アルザス

ドメーヌ・ポール・ジャングランジェ

Domaine Paul Ginglinger

エギスハイムの有機栽培グラン・クリュ生産者。テロワールを映す純粋な味わい。

ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、アルザスの中世の村エギスハイムに1610年から続く家族経営のワイナリーで、13代にわたりブドウ栽培を営んできました。2000年からは、ランス大学で醸造学を学び、ブルゴーニュ・南アフリカ・チリで研鑽を積んだミッシェル・ジャングランジェ氏が妻とともに経営を引き継いでいます。畑は約12〜13haで有機栽培認証を取得しており、化学農薬や化学肥料を使わず、耕耘と天然肥料による土壌管理を行っています。畑は「三つの城」の麓、石灰質・泥灰土・砂岩が混じる斜面に位置し、グラン・クリュのアイヒベルグとプフェルシグベルグに優れた区画を所有。辛口でミネラル感を重視し、テロワールを素直に表現するスタイルが持ち味で、ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・プフェルシグベルグはデカンター・ワールド・ワイン・アワードで地域トロフィー・インターナショナルトロフィーを複数回受賞しています。

www.paul-ginglinger.fr/

キュヴェ

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こんな方に

有機栽培のグラン・クリュ畑から生まれる、辛口でテロワールを映すアルザス白ワインを求める方へ。繊細な料理や和食との相性も抜群です。

よくある質問

ドメーヌ・ポール・ジャングランジェの歴史は?
ジャングランジェ家は1610年からアルザス地方エギスハイムでブドウ栽培を営み、13代続く家族経営です。2000年からはランス大学で醸造学を学び、ブルゴーニュ・南アフリカ・チリで経験を積んだミッシェル・ジャングランジェ氏が経営を引き継いでいます。
ドメーヌ・ポール・ジャングランジェのワインの特徴は?
果実の純粋さとエギスハイムのグラン・クリュ畑のテロワールを最大限に引き出した、辛口で精密、かつミネラル感に溢れるスタイルが特徴です。
どのグラン・クリュ畑を所有していますか?
エギスハイム村にあるグラン・クリュ、「アイヒベルグ」と「プフェルシグベルグ」に優れた区画を所有しており、石灰質・泥灰土・砂岩が混じる土壌が特徴です。
有機栽培ですか?
はい、有機栽培認証を取得しています。化学農薬や化学肥料を使わず、耕耘と天然肥料によって畑のバランスを保っています。
和食との相性は良いですか?
非常に相性が良く、特に辛口のリースリングやピノ・グリは、鮮やかな酸とミネラル感のある骨格により、寿司や刺身、天ぷらなどの繊細な和食を引き立てます。