生産者北杜市

ドメーヌ・パスレル

Domaine Passerelle

八ヶ岳南麓・標高850mで営む環境再生型のJAS有機ワイン

ドメーヌ・パスレルは、山梨県北杜市にある小さなワイナリー。運営会社の八ヶ岳オーガニックヴィンヤード株式会社は2014年に北杜市へ拠点を移して本格的に有機栽培を始め、2022年にワイナリーとして始動した。欧州系品種(ヴィニフェラ)はJAS有機認証を取得したオーガニック栽培、それ以外の品種やお米は自然栽培という、環境再生型農業を実践している。「パスレル」はフランス語で「橋」を意味し、ワインが人と人、そして次世代の健全で希望ある未来をつなぐ架け橋になってほしいという想いが込められている。畑は北杜市大泉町・長坂町(標高約850m)に位置し、シャルドネ、プティマンサン、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、シュナンブラン、メルロー、カベルネ・フランなどを栽培している。

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こんな方に

標高850mの畑で環境再生型農業により育てたブドウから生まれる、土地の個性を映すワインを求める方へ。

よくある質問

「パスレル」とはどういう意味ですか?
フランス語で「橋」を意味し、ワインが人と人をつなぎ、次世代へ健全で希望ある未来を渡す架け橋になってほしいという想いが込められています。
どのような栽培方法を行っていますか?
欧州系品種(ヴィニフェラ)はJAS有機認証を取得したオーガニック栽培、それ以外の品種やお米は自然栽培で育てる、環境再生型農業を実践しています。
畑はどこにありますか?
山梨県北杜市の大泉町・長坂町、八ヶ岳南麓の標高約850m地点に位置しています。
どんな品種を栽培していますか?
白ではシャルドネ、プティマンサン、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、シュナンブラン、赤ではメルロー、カベルネ・フランなどを栽培しています。
ワイナリーはいつ始まりましたか?
運営会社は2014年に北杜市で有機栽培を本格的に開始し、2022年にドメーヌ・パスレルとして始動しました。