生産者アルザス
ドメーヌ・モスバック
Domaine Mosbach
1577年創業、14代続くアルザスの家族ドメーヌ
アルザスワイン街道の北の玄関口マルレンハイムに拠を構える家族経営のドメーヌ。ワイン造りのルーツは1577年まで遡り、地域でも屈指の歴史を誇る家系として現在14代目を数えます。当主のポール・モスバックと弟のジャン=マリーが、次世代のシルヴィアとクリストフとともに畑を営んでいます。畑は南向きの石灰質・粘土質土壌でおよそ22〜23ヘクタール、その約半分がグラン・クリュ「シュタインクロッツ」に位置し、リースリングにミネラル感を、ゲヴュルツトラミネールやピノ・ノワールに骨格を与えています。伝統的なセラーには樹齢100年を超える大樽(フードル)が現役で使われています。ラインナップはアルザスAOCの7品種に加え、クレマン・ダルザス、ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブル、オー・ド・ヴィーまで幅広く、看板商品はピノ・ノワール・ロゼ「ヴォルロー(Vorlauf)」。家伝によれば、三十年戦争中にマルレンハイムに駐留したスウェーデン兵にも愛されたスタイルだと伝わります。
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こんな方に
1577年から続く伝統と、グラン・クリュ「シュタインクロッツ」由来の骨格あるアルザスワインを求める方に。特に食事に合わせやすいピノ・ノワールやロゼがお好きな方におすすめです。
よくある質問
- ドメーヌ・モスバックはどこにありますか?
- アルザスワイン街道の北の玄関口マルレンハイムに位置し、ストラスブールから西へ約20kmです。
- モスバック家は何代続くワイナリーですか?
- 1577年創業で、現在14代目。当主ポール・モスバックと弟ジャン=マリーが、次世代のシルヴィアとクリストフとともに営んでいます。
- ピノ・ノワール・ロゼ「ヴォルロー」の魅力は?
- 看板商品で、ピノ・ノワールを直接圧搾して造るロゼ。家伝によれば三十年戦争中にマルレンハイムに駐留したスウェーデン兵もこのスタイルを好んだと伝わります。
- グラン・クリュ・シュタインクロッツとは?
- マルレンハイムの丘陵にある南向き・石灰質土壌のアルザス・グラン・クリュ畑で、ドメーヌ・モスバックの畑約22〜23haのうち約半分がこの区画に含まれます。
- どんなワインを造っていますか?
- アルザスAOCの伝統的7品種に加え、クレマン・ダルザス、ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブル、オー・ド・ヴィー、そしてグラン・クリュ・シュタインクロッツのリースリングやピノ・グリを生産しています。