生産者アルザス

ドメーヌ・ルイ・シップ

Domaine Louis Sipp

1920年創業、リボーヴィレの有機グラン・クリュ・リースリング

1920年、ルイ・シップによってアルザスの歴史あるワインの町リボーヴィレに創業。現在は化学を学んだエティエンヌ・シップが率いる、アルザスでも屈指の歴史を誇る家族経営のドメーヌです。2005年に有機栽培への転換を開始し、2008年に認証を取得しました。約40ヘクタールの自社畑には、南向きの急斜面から力強い辛口ワインを生むグラン・クリュ「キルヒベルグ・ド・リボーヴィレ」と、粘土質で冷涼な「オステルベルグ」の区画を所有しています。「衛生・シンプルさ・優しさ」を信条に、長期熟成に耐える辛口リースリングを中心に、芳香豊かなゲヴュルツトラミネールや貴腐・遅摘みの甘口ワイン(ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブル)も手がけています。

www.sipp.com/

キュヴェ

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こんな方に

伝統的なフランス料理だけでなく、繊細な和食とも見事に調和する、テロワールを重視した本格的なアルザスワインを求める方に最適です。

よくある質問

ドメーヌ・ルイ・シップは有機栽培を行っていますか?
はい。エティエンヌ・シップが2005年から約40ヘクタールの畑の有機栽培への転換を開始し、2008年に認証を取得しています。
このドメーヌで最も有名な畑はどこですか?
グラン・クリュの「キルヒベルグ・ド・リボーヴィレ」(南向きの急斜面で力強い辛口ワインを生む)と「オステルベルグ」(粘土質で冷涼、緊張感のあるワインを生む)の2つです。
ドメーヌ・ルイ・シップはいつ創業しましたか?
1920年、ルイ・シップにより創業。妻ルイーズが第一次世界大戦中に最初の畑を購入したのが始まりで、現在はエティエンヌ・シップが引き継いでいます。
彼らのワインは和食に合いますか?
はい、ミネラル感豊かな辛口のリースリングや芳醇な白ワインは、寿司、刺身、天ぷらなどの和食と非常に相性が良いです。
ワイナリーの場所は?また「ドメーヌ・ジャン・シップ」と同じですか?
ドメーヌ・ルイ・シップはフランス・アルザス地方リボーヴィレの中心部にあります。同じくリボーヴィレにある「ドメーヌ・ジャン・シップ」とは名前が似ていますが、資本関係のない別の生産者です。