ドメーヌ・レ・グリフェ

Domaine Les Gryphées

化石土壌ピエール・ドレの家族経営、クリュ・ガメイの造り手。

ドメーヌ・レ・グリフェは、ボジョレー南部ピエール・ドレ地区の中心、ル・ボワ・ドワン村に拠点を置く家族経営の生産者。1973年にピエールとセシルのデュルディイ夫妻が設立し、2007年からは息子のギヨームが加わり、約14ヘクタールの畑を営んでいる。ドメーヌ名は、畑の石灰質粘土土壌に豊富に見られる第三紀の化石化した牡蠣の殻「グリフェ」に由来し、ワインに独特のミネラル感を与えている。ボジョレー、ボジョレー・ヴィラージュに加え、ムーラン・ナ・ヴァン、フルーリー、モルゴン、シェナス、ジュリエナスなど複数のクリュを、古樹と手摘み収穫による持続可能な栽培で生産している。

www.domaine-lesgryphees.com/

キュヴェ

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こんな方に

量産型のガメイではなく、古樹の家族経営が手がける本格的なテロワール志向のボジョレー・クリュを求める方に最適です。

よくある質問

「グリフェ」という名前の由来は?
畑の石灰質粘土質の丘陵に豊富に見られる、第三紀の化石化した牡蠣の殻「グリフェ」に由来し、ワインにミネラル感をもたらしている。
誰が経営していますか?
1973年にピエールとセシルのデュルディイ夫妻が設立し、2007年から息子のギヨーム・デュルディイが加わり、共同で経営している。
どんなワインを造っていますか?
ボジョレー、ボジョレー・ヴィラージュに加え、ムーラン・ナ・ヴァン、フルーリー、モルゴン、シェナス、ジュリエナスといった複数のクリュを、すべて100%ガメイで生産している。
畑はどこにありますか?
約14ヘクタールの畑はボジョレー南部ピエール・ドレ地区のル・ボワ・ドワン村を拠点とし、クリュの区画はムーラン・ナ・ヴァンやモルゴン周辺の北部コミューンに点在している。
どんな料理に合いますか?
しなやかなタンニンと果実味豊かなガメイは、ローストチキンやシャルキュトリー、豚肉のグリル、コンテのようなセミハードチーズとよく合う。