生産者アルザス
ドメーヌ・レオン・ベイエ
Domaine Léon Beyer
1580年創業、妥協なき『美食のワイン』の系譜。
アルザス地方エギスハイムに拠点を置くドメーヌ・レオン・ベイエは、1580年にまで遡る歴史を持つアルザス最古のワイン一族のひとつで、現在の「メゾン」としては1867年に設立されました。ピノ・グリやゲヴュルツトラミネールも含め、すべてのワインを完全に辛口まで発酵させる「ヴァン・ド・ガストロノミー(美食のためのワイン)」という妥協のないスタイルを貫き、残糖よりも骨格・精密さ・テロワールの純粋さを重視しています。エギスハイムのグラン・クリュ、エッシュベルグとフェルジグベルグに畑を所有し、上級キュヴェ「レゼカイエ」「コント・デギスハイム」は熟成能力の高さで知られています。世界中の一流レストランで長年愛用されており、現在は13代目・14代目のベイエ家によって受け継がれています。
www.leonbeyer.fr/ ↗キュヴェ
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こんな方に
残糖のない、しっかりとした骨格と熟成力を備えた辛口白ワインを好む方、食事とのマリアージュを重視する美食家の方におすすめです。
よくある質問
- レオン・ベイエのワインの特徴は何ですか?
- レオン・ベイエは『ヴァン・ド・ガストロノミー(美食のためのワイン)』という哲学を貫き、ピノ・グリやゲヴュルツトラミネールも含めすべてのワインを完全に辛口まで発酵させ、甘さよりも精密さ・酸・テロワールの表現を重視しています。
- レオン・ベイエのワインは熟成に向いていますか?
- はい。グラン・クリュ由来の「レゼカイエ」や「コント・デギスハイム」などの上級キュヴェは骨格とバランスに優れ、長期熟成に耐えるポテンシャルを持っています。
- レオン・ベイエのワインは和食に合いますか?
- 徹底した辛口で酸が豊か、後味もクリーンなスタイルのため、寿司や刺身、天ぷらなど繊細な和食との相性が非常に良いワインです。
- ドメーヌ・レオン・ベイエは今も家族経営ですか?
- はい、現在も家族経営を続けており、13代目のマーク・ベイエと、その子であるヤン・ベイエ、アンヌ=ソフィー・ベイエが受け継ぎ、1580年から続く伝統を守っています。
- レオン・ベイエはどの畑を所有していますか?
- エギスハイム周辺に約70ヘクタールの畑を管理し、グラン・クリュのエッシュベルグとフェルジグベルグに自社畑を所有しています。これらの畑のブドウが上級キュヴェに使われています。