生産者アルザス

ドメーヌ・レオン・ボール

Domaine Léon Baur

エギスハイムで9代続く家族経営、3つのグラン・クリュ、HVE認証取得。

ドメーヌ・レオン・ボール(屋号:メゾン・レオン・ボール)は、アルザス地方の歴史的な村エギスハイムに拠点を置く家族経営のワイナリー。1738年の創業以来、父から子へと9代にわたりブドウ畑を受け継いできた。現在はジャン=ルイ・ボールと、2010年に経営に加わった娘のカロリーヌが共同で運営している。畑は約10〜11ヘクタールで、エギスハイムのグラン・クリュ「アイヒベルグ」「プフェルシグベルグ」、アメルシュヴィールの「カッフェルコプフ」の区画を所有。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン(クレヴネール)、ミュスカ、ピノ・ノワールなどアルザスの主要品種に加え、伝統的製法によるクレマン・ダルザスも手掛ける。温度管理されたステンレスタンクで発酵させたのち、村の城壁下にある古いセラーで数百年前からの木樽を用いて熟成させる。環境認証HVE(高環境価値)を取得しており、リヨン国際コンクールやデカンター・ワールド・ワイン・アワードなどで受賞歴がある。

www.leon-baur.com

キュヴェ

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こんな方に

9代続く歴史ある家族経営が造る、伝統的でテロワールを映すアルザスワインを求める方に。グラン・クリュのリースリングやゲヴュルツトラミネールが好きな方、また「フランスの最も美しい村」エギスハイムを訪れる方にもおすすめ。

よくある質問

ドメーヌ・レオン・ボールはいつからエギスハイムでワインを造っていますか?
ボール家は1738年の創業以来、エギスハイムでブドウ栽培を続けており、父から子へと9代にわたり受け継がれ、現在はジャン=ルイ・ボールと娘のカロリーヌが経営している。
所有しているグラン・クリュ畑はどこですか?
エギスハイムの「アイヒベルグ」「プフェルシグベルグ」、そしてアメルシュヴィールの「カッフェルコプフ」という3つのアルザス・グラン・クリュに区画を所有している。
環境認証は取得していますか?
はい。生物多様性の保護や農薬使用量の削減、持続可能な畑管理を評価するHVE(高環境価値)認証を取得している。
どのようなワインを造っていますか?
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワールなどのアルザス・スティルワインに加え、ピノ・オーセロワとシャルドネをブレンドし澱の上で12ヶ月熟成させる伝統的製法のクレマン・ダルザスも手掛けている。