生産者アルザス
ドメーヌ・ローラン・バーンワルト
Domaine Laurent Bannwarth
フランス唯一、クヴェヴリで白ワインを醸すアルザスのビオディナミ生産者。
ドメーヌ・ローラン・バーンワルトは、アルザス地方オベルモルシュヴィールに1950年、ローランとスザンヌ・バーンワルト夫妻によって創業された家族経営の生産者。1987年に息子のステファンが後を継ぎ、妹のレジーヌとともに栽培を有機(2004年エコセール認証取得)・ビオディナミ(2013年よりデメテール認証)へと転換した。2011年からはジョージア発祥の甕(クヴェヴリ)を用いた醸造をアルザスで先駆的に導入し、フランスで唯一クヴェヴリで白ワインを醸造・熟成する生産者となっている。収穫量の約1割をこのスキンコンタクト・低介入のキュヴェに充てる。マニュアルに頼らず、天然酵母とヴィンテージの個性に寄り添う醸造哲学を貫く。
bannwarth.fr/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
自然派ワイン愛好家や、スキンコンタクト・低介入で造られるテロワール重視のアルザスワインを求める方に。
よくある質問
- ドメーヌ・ローラン・バーンワルトは自然派ワインの生産者ですか?
- はい。2004年よりエコセールの有機認証、2013年よりデメテールのビオディナミ認証を取得しており、ワインは天然酵母による自然発酵で造られています。
- 彼らの醸造で特徴的な点は?
- 2011年よりステファン・バーンワルトがジョージア伝統の甕(クヴェヴリ)を用いた醸造・熟成を導入。フランスで唯一クヴェヴリで白ワインを仕込む生産者で、収穫量の約1割をこのスキンコンタクトのキュヴェに充てています。
- 現在は誰が経営していますか?
- 1950年にローランとスザンヌ・バーンワルト夫妻が創業。現在は息子のステファンが栽培をビオディナミへ転換し、妹のレジーヌとともにドメーヌを営んでいます。