生産者アルザス
ドメーヌ・クエンツ・バ
Domaine Kuentz-Bas
1795年創業、ビオディナミで醸すアルザスの銘醸グラン・クリュ
ドメーヌ・クエンツ・バは、アルザスで最も標高の高い村ユスラン・レ・シャトーに1795年、ジョゼフ・クエンツが創業した歴史あるドメーヌ。1895年にクエンツ家とバ家の婚姻により現在の名前となった。2004年にはヴィニュロン、ジャン=バティスト・アダム(1614年から続く醸造家系の14代目)が経営を継承し、畑を有機栽培(2007年認証)、ビオディナミ農法(2008年認証)へと転換した。10haの畑にはグラン・クリュ「アイヒベルグ」「フェルジグベルグ」「ガイスベルグ」の区画を含み、全房プレス、天然酵母、長期澱熟成、亜硫酸の使用を抑えた最小限の介入により、石灰質土壌や火山性土壌のテロワールをリースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールに素直に映し出す。アメリカでは著名インポーター、カーミット・リンチ(Kermit Lynch Wine Merchant)が取り扱う。
www.kuentz-bas.fr/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
1795年から続く歴史とビオディナミ農法、グラン・クリュ由来の力強いテロワールを表現するアルザス白ワインを求める方に。
よくある質問
- ドメーヌ・クエンツ・バはオーガニックですか、ビオディナミですか?
- はい。2007年に有機栽培、2008年にビオディナミ農法の認証を取得し、10haの畑を最小限の介入で管理しています。
- 畑はどこにありますか?
- アルザスで最も標高が高い村ユスラン・レ・シャトー周辺にあり、グラン・クリュ「アイヒベルグ」「フェルジグベルグ」「ガイスベルグ」の区画を含みます。
- 現在のオーナーは誰ですか?
- 2004年より、1614年から続く醸造家系の14代目ヴィニュロン、ジャン=バティスト・アダムが経営しています。
- 得意な品種は何ですか?
- リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールが中心で、ピノ・ブランやクレマン・ダルザスも手掛けています。
- 和食との相性は?
- 辛口でミネラル感豊かなリースリングは寿司や天ぷらと好相性。ゲヴュルツトラミネールは味噌や出汁を使った料理とも合わせやすい。