生産者アルザス
ドメーヌ・ジャン・ポール・シュミット
Domaine Jean-Paul Schmitt
アルザス・シェルヴィレールの単一畑リッターベルグを守るビオディナミ生産者
ドメーヌ・ジャン・ポール・シュミットは、アルザス地方シェルヴィレールに位置する家族経営のビオディナミ生産者。南南東向きの丘「リッターベルグ(騎士の山)」に一続きに広がる8ヘクタールの自社畑をすべて栽培しています。ジャン・ポール・シュミット氏は1993年に両親から畑を引き継ぎました。花崗岩砂と小石が混じる土壌と、年間降水量約600mm・日照時間1,750〜1,800時間という高温乾燥のミクロクリマが、際立ったミネラル感をワインに与えています。2009年にEcocertによる有機認証を取得し、2015年ヴィンテージからはDemeterによるビオディナミ認証を取得。収量は38〜40hl/ha程度に抑え、畑には一年を通じて蜜蜂の巣箱を設置し、古樹の一部は馬耕を続けています。リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールはすべて手摘みで収穫し、天然酵母で発酵、補糖(シャプタリザシオン)は行いません。
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こんな方に
単一畑リッターベルグの花崗岩土壌を体現する、認証取得済みビオディナミのアルザスワインを求める方へ。際立つミネラル感は、繊細な料理はもちろん和食とも好相性です。
よくある質問
- リッターベルグとはどんな畑ですか?
- リッターベルグ(「騎士の山」の意)は、シェルヴィレールにある南南東向きの丘で、ドメーヌが所有する8ヘクタールの畑すべてが一続きに広がっています。土壌は花崗岩砂と小石が特徴です。
- ドメーヌ・ジャン・ポール・シュミットは有機・ビオディナミですか?
- 2009年からEcocertによる有機認証を取得しており、2015年ヴィンテージからはDemeterによるビオディナミ認証も取得しています。
- どのブドウ品種を栽培していますか?
- リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールを花崗岩土壌で栽培。すべて手摘みで収穫し、天然酵母で発酵、補糖は行いません。
- ジャン・ポール・シュミット氏はいつからドメーヌを継いでいますか?
- 1993年に両親から家業のドメーヌを引き継ぎました。
- これらのワインは和食と合いますか?
- はい。花崗岩由来のミネラル感と爽やかな酸が、寿司や刺身、天ぷらなど幅広い和食と好相性です。