生産者アルザス
ドメーヌ・ジャン・ベッシュ・エ・プティ・フィス
Domaine Jean Boesch et Petit-Fils
ツィンコップレ山麓、13代続くアルザスの家族蔵
1962年、ジャン・ベッシュがアルザス「ヴァレ・ノーブル」の中心、グラン・クリュ「ツィンコップレ」の麓に位置するスルツマット村で創業した家族経営のドメーヌ。ワイン造りの家系は13代を数え、2002年に孫のドニが経営を引き継いだ。約9ヘクタールの畑はすべて手摘みで収穫し、房ごと圧搾することでブドウ本来の香りの純粋さを保っている。リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ノワールといったアルザスの伝統品種に加え、クレマン・ダルザスやオー・ド・ヴィーも手がけ、特にピノ・グリとゲヴュルツトラミネールの遅摘み(ヴァンダンジュ・タルディヴ)はギッド・アシェット・デ・ヴァンで度々評価されている。
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こんな方に
アルザスの伝統を守る家族経営ワインを求める方、特に華やかな香りのゲヴュルツトラミネールやピノ・グリ、上質な遅摘みワインを好む方に。
よくある質問
- ドメーヌ・ジャン・ベッシュ・エ・プティ・フィスはどこにありますか?
- フランス・アルザス地方「ヴァレ・ノーブル」のスルツマット村、グラン・クリュ「ツィンコップレ」の麓に位置し、コルマールから南へ約20kmです。
- どのくらいの歴史があるワイナリーですか?
- 1962年にジャン・ベッシュが創業し、一家のワイン造りの伝統は13代にわたって続いています。2002年からは孫のドニが経営を引き継いでいます。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ノワールといったアルザスの伝統品種に加え、クレマン・ダルザス用のブドウやオー・ド・ヴィーも手がけています。
- 特に評価されているのはどんなワインですか?
- 手摘みし房ごと圧搾したブドウから造る、ピノ・グリとゲヴュルツトラミネールの遅摘み(ヴァンダンジュ・タルディヴ)が特に知られています。
- グラン・クリュのワインはありますか?
- 畑はスルツマットとヴェスタルタンにまたがるグラン・クリュ「ツィンコップレ」の麓に広がり、このテロワールから生まれるキュヴェはギッド・アシェット・デ・ヴァンで度々評価を受けています。