生産者アルザス

ドメーヌ・エバンジェ

Domaine Hebinger

エギスハイムの4代目、Demeter認証ビオディナミ生産者

ドメーヌ・エバンジェ(Domaine Hebinger)は、1942年創業、アルザス地方エギスハイム村に拠点を置く家族経営の生産者で、現在はクリスチャン、ヴェロニック夫妻と息子のドニ・エバンジェが4代目として運営しています。2006年からビオディナミ農法への転換を開始し、2011年にDemeter認証を取得しました。11.2haの畑には、エギスハイムのグランクリュ「フェルジグベルグ」「アイシュベルグ」、ヴィンツェンハイムの「ヘンスト」、ニーデルモルシュヴィールの「ゾンメルベルグ」の4つのグランクリュ区画を所有しています。マールと石灰質を主体とする土壌は除草剤を使わずに管理されています。ブドウはすべて手摘みで収穫され、リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールなど約15種類のキュヴェ(年間約55,000本)に仕込まれ、それぞれが土地の個性を明確に表現しています。

vins-hebinger.fr/

キュヴェ

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こんな方に

確立されたビオディナミ栽培のグランクリュ生産者による、テロワールを明確に表現するアルザス白ワインを求める方に。アルザス郷土料理はもちろん、繊細な和食との相性も抜群です。

よくある質問

ドメーヌ・エバンジェはビオディナミ認証を取得していますか?
はい。2006年からビオディナミ農法への転換を開始し、2011年にDemeter認証を取得しました。
どのような品種を栽培していますか?
リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールなどアルザスの伝統品種を中心に、約15種類のキュヴェを生産しています。
グランクリュ畑を所有していますか?
はい。エギスハイムの「フェルジグベルグ」「アイシュベルグ」、ヴィンツェンハイムの「ヘンスト」、ニーデルモルシュヴィールの「ゾンメルベルグ」の4つのグランクリュに畑を所有しています。
現在は誰が経営していますか?
1942年創業以来、現在は4代目となるクリスチャン、ヴェロニック夫妻と息子のドニ・エバンジェが経営しています。
和食との相性はどうですか?
生き生きとした酸とミネラル感が特徴で、寿司や天ぷら、焼き魚などの和食と非常によく合います。