生産者アルザス

ドメーヌ・ギュスターヴ・ロレンツ

Domaine Gustave Lorentz

1836年創業、ベルグハイムのグラン・クリュ専門家。2012年より有機認証。

1836年、アルザス地方の歴史ある村ベルグハイムに設立されたドメーヌ・ギュスターヴ・ロレンツは、現在6代目当主ジョルジュ・ロレンツが率いる家族経営のワイナリーです。ベルグハイムの丘陵地に33ヘクタールの自社畑を所有し、うち12.8ヘクタールはグラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」、1.75ヘクタールはグラン・クリュ「カンツラーベルグ」(いずれも1983年にグラン・クリュ格付け)にあたります。2009年から有機栽培への転換を開始し、2012年ヴィンテージ以降、自社畑全体がエコセール認証のオーガニックとなっています。2015年には600万ユーロを投じて最新設備の醸造所を新設する一方、伝統的な木製の大樽は主要キュヴェの発酵・熟成に使い続けています。アルテンベルグ・ド・ベルグハイム産のリースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールなど、精緻でミネラル感豊か、熟成能力の高いテロワール表現ワインで高く評価されています。

www.gustavelorentz.com/

キュヴェ

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こんな方に

単一テロワールに根差した長い歴史を持つ家族経営ドメーヌによる、精緻で熟成能力の高いグラン・クリュ・アルザスワインを求める方に。

よくある質問

ドメーヌ・ギュスターヴ・ロレンツはオーガニック生産者ですか?
はい。2009年から有機栽培への転換を開始し、2012年ヴィンテージ以降は全自社畑がエコセール認証のオーガニックとなっています。
ギュスターヴ・ロレンツの代表的なワインは何ですか?
グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルグハイム」から造られるリースリングとゲヴュルツトラミネールが看板ワインです。同畑は1983年にグラン・クリュ格付けされる以前から自社所有畑として栽培されてきました。
ロレンツ家は何代にわたって経営していますか?
1836年の創業以来、現在は6代目当主ジョルジュ・ロレンツが経営を担っています。
ギュスターヴ・ロレンツのワインは和食と合いますか?
はい。辛口で酸がしっかりとしたアロマティックなリースリングやピノ・グリは、寿司や刺身、天ぷらと特に好相性です。