生産者アルザス
ドメーヌ・ゲシクト
Domaine Geschickt
馬耕で畑を耕す、アルザスのビオディナミ自然派ワイナリー。
ドメーヌ・ゲシクトは、アルザス地方アンメルシュヴィールにある家族経営のワイナリー。1950年代にジェローム・ゲシクトとベルナデット・メイエ夫妻が創業し、現在はフレデリック・ゲシクトと孫のアルノー・ゲシクト、アルノーのパートナーであるオレリー・ファヨルが共同で運営している。1998年からビオディナミ農法を実践し、デメテール認証を取得。粘土・石灰岩・花崗岩からなる約12〜13ヘクタールの畑を所有し、グラン・クリュ「ケフェルコフ」と「ヴィネック・シュロスベール」にも区画を持つ。畑仕事は2頭の馬(イリスとルージュ)による馬耕で行い、アグロフォレストリー(樹木との共生農法)も導入。2014年以降、全キュヴェを亜硫酸無添加・無濾過で醸造し、各テロワールの生の個性を表現することを目指している。
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こんな方に
無濾過・亜硫酸無添加の誠実なアルザスワインを求める自然派ワイン愛好家に。村名クラスからグラン・クリュ「ケフェルコフ」「ヴィネック・シュロスベール」まで幅広く楽しめる。
よくある質問
- ドメーヌ・ゲシクトはビオディナミ認証を受けていますか?
- はい。1998年からビオディナミ農法を実践し、デメテール認証を取得しています。馬耕やアグロフォレストリーも行っています。
- ワインに亜硫酸塩は添加されていますか?
- いいえ。2014年以降、全キュヴェを亜硫酸無添加・無濾過で醸造しています。
- どのグラン・クリュ畑を所有していますか?
- アンメルシュヴィール村を囲むグラン・クリュ「ケフェルコフ」と「ヴィネック・シュロスベール」に区画を持っています。
- 現在は誰が経営していますか?
- 1950年代創業の家族経営を継ぎ、フレデリック・ゲシクトと孫のアルノー・ゲシクト、そのパートナーのオレリー・ファヨルが共同で運営しています。
- 和食との相性は良いですか?
- はい。無濾過・低亜硫酸で仕込まれる白ワインやオレンジワインは酸とミネラル感が豊かで、刺身や焼き魚、野菜料理と好相性です。