生産者アルザス
ドメーヌ・ジェラール・ノイメイヤー
Domaine Gérard Neumeyer
ブリュデルタール グラン・クリュを擁する、4代続く有機栽培のアルザス生産者。
ドメーヌ・ジェラール・ノイメイヤーは、アルザスワイン街道の北の玄関口モルスハイムに位置する、4代続く家族経営のドメーヌです。1925年、ビュガッティ工場で働いていた先代がこの地に根を下ろしたのが始まりで、現在はモルスハイム・ミュツィヒ・アヴォルスハイムの丘陵地に広がる16ヘクタールの畑を所有。14世紀にカルトジオ会修道士が開墾した歴史を持つ、泥灰岩・石灰質土壌で南東向きのグラン・クリュ「ブリュデルタール」の区画も含まれます。2009年頃に畑全体を有機栽培(ビオ)に転換し、父ジェラールの後を継いだ兄妹ジェローム&マリー・ノイメイヤー=トナーのもとで、より低介入な栽培へと歩みを進めています。ブリュデルタールではリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリを中心に栽培し、ドメーヌ全体ではピノ・ブラン、ピノ・ノワール、クレマン・ダルザスも手がけ、モルスハイムの石灰質土壌ならではの、精緻でミネラル感豊かなスタイルを表現しています。
www.neumeyer.fr/ ↗キュヴェ
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こんな方に
気軽なピノ・ブランから熟成向きのブリュデルタール グラン・クリュ・リースリングまで、テロワールを映す有機栽培のアルザス白ワインを楽しみたい方に。
よくある質問
- ドメーヌ・ジェラール・ノイメイヤーは有機栽培(ビオ)ですか?
- はい。16ヘクタールすべての畑を2009年頃に有機栽培へ転換しました。現当主である兄妹ジェローム&マリー・ノイメイヤー=トナーの代になってからも、さらに低介入・ビオディナミ的なアプローチへと栽培哲学を深めています。
- ブリュデルタール グラン・クリュとはどのような畑ですか?
- ブリュデルタールはモルスハイムにあるグラン・クリュで、かつてカルトジオ会修道士がこの地を開墾したことに由来する名を持ちます。南東向きの泥灰岩・石灰質土壌が、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリに熟度とミネラル感の両立をもたらします。
- 現在の経営者は誰ですか?
- 2016年より、兄妹のジェローム&マリー・ノイメイヤー=トナーが4代目として経営を担っています。2019年に父ジェラール・ノイメイヤー氏が他界した後を継ぎ、ジェロームが栽培・醸造を、マリーがペアリング提案とマーケティングを担当しています。
- 畑はどこにありますか?
- 畑はバ・ラン県、アルザスワイン街道の北の玄関口にあたるモルスハイム、ミュツィヒ、アヴォルスハイムの丘陵地に広がっており、ストラスブールから車で約30分の距離にあります。