生産者アルザス

ドメーヌ・フレデリック・モシェル

Domaine Frédéric Mochel

1669年から14代続く、アルテンベルグ・ド・ベルビテンの石灰質テロワールを極める名門。

ドメーヌ・フレデリック・モシェルは、アルザス地方トラエンハイムに拠点を置く家族経営のワイナリーで、モシェル家は1669年から14世代にわたりこの地でブドウ栽培を続けてきました。2001年に父フレデリックから引き継いだギヨーム・モシェルは、海外での研修経験を活かしながら、家族の職人的なワイン造りを継承しています。10haの畑のうち半分がグラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」(石灰質・泥灰土壌の丘)にあり、フレデリック自身がこの畑のグラン・クリュ昇格に尽力した人物の一人です。10年以上にわたり化学資材を使わない栽培を実践し、オーガニック・ビオディナミの方針を採用しています。リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、ピノ・ノワールを、辛口でミネラル感豊かなテロワール表現の高いワインに仕立てるほか、クレマン・ダルザスも生産。収穫から瓶詰めまで全工程を自社で行っています。

mochel.alsace/

キュヴェ

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こんな方に

オーガニック・ビオディナミを実践する歴史あるグラン・クリュ生産者による、本物志向でミネラル感豊かな辛口アルザスワインを求める方に。

よくある質問

ドメーヌ・フレデリック・モシェルを象徴する畑は?
グラン・クリュ「アルテンベルグ・ド・ベルビテン」。石灰質・泥灰土壌の丘で、全10haのうち5haを所有。フレデリック・モシェルはこの畑のグラン・クリュ昇格に尽力した生産者の一人です。
オーガニック栽培ですか?
10年以上化学資材を使わない栽培を続け、オーガニック・ビオディナミの考え方に基づいて畑を管理しています。
モシェル家はいつからトラエンハイムでワインを造っていますか?
1669年から14代続いており、2001年に父フレデリックから息子ギヨームが引き継ぎました。
どんな品種を栽培していますか?
リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ブラン、ミュスカ、ピノ・ノワールに加え、クレマン・ダルザスも生産しています。
和食に合わせやすいワインはありますか?
辛口で酸のしっかりしたリースリングは、寿司や刺身、天ぷらなどの和食と好相性です。