生産者アルザス

ドメーヌ・フランソワ・ボール

Domaine François Baur

テュルクハイムの9代目当主が営む、2001年からビオディナミのグラン・クリュ「ブランド」の名手。

ドメーヌ・フランソワ・ボールは、アルザス地方テュルクハイムに拠点を置く家族経営の生産者で、その歴史は1741年にまで遡ります。現在は9代目となるトマ・ボールが父ピエールとともに経営を担い、約12.5ヘクタールの畑を所有。その半分は花崗岩質土壌と南向き斜面を特徴とする名高いグラン・クリュ「ブランド」に位置しています。1998年にエコセール認証によるオーガニック栽培、2001年にビオディヴァン認証によるビオディナミ栽培へ移行し、手摘み収穫と天然酵母による大樽(フードル)発酵を実践しています。グラン・クリュ「ブランド」産のリースリングやゲヴュルツトラミネール、テュルクハイムの畑「エレンヴェグ」のピノ・グリ、クレマン・ダルザス、そして看板赤ワイン「サン・デュ・ドラゴン(ピノ・ノワール)」で知られています。

www.vinsbaur.com/en/

キュヴェ

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こんな方に

認証ビオディナミのグラン・クリュ生産者による、テロワールを映す本格アルザスワインを求める方に。特にリースリングやゲヴュルツトラミネール愛好家、また寿司や天ぷらなど和食に合わせるキレのある白ワインを探している方におすすめです。

よくある質問

ドメーヌ・フランソワ・ボールはどんな生産者ですか?
1741年創業のテュルクハイムの生産者で、グラン・クリュ「ブランド」畑のビオディナミワイン、特にリースリングとゲヴュルツトラミネールで知られています。テュルクハイムの畑「エレンヴェグ」のピノ・グリや、赤ワイン「サン・デュ・ドラゴン」も代表作です。
オーガニックやビオディナミ栽培ですか?
はい。1998年にエコセール認証のオーガニック栽培、2001年にビオディヴァン認証のビオディナミ栽培に移行しました。手摘み収穫と天然酵母による大樽発酵を行っています。
現在の当主は誰ですか?
9代目のトマ・ボールが、父ピエールとともにドメーヌを経営しています。1741年から続く家族の伝統を受け継いでいます。
グラン・クリュ「ブランド」畑の特徴は?
テュルクハイムにある南向き・花崗岩質土壌の畑で、ドメーヌ・フランソワ・ボールのリースリングやゲヴュルツトラミネールに卓越した凝縮感とミネラル感、熟成ポテンシャルを与えています。
スパークリングワインも造っていますか?
はい。スティルワインのアルザスAOCやアルザス・グラン・クリュに加え、クレマン・ダルザスや伝統的なオー・ド・ヴィーも生産しています。