生産者アルザス
ドメーヌ・フェンド
Domaine Fend
1886年から続く、グラン・クリュ・シュタインクロッツの家族経営ドメーヌ。
アルザスワイン街道の北の玄関口マルレンハイムに拠を構える家族経営のドメーヌ。1886年、先祖がコルマールとフランクフルトで自家製ワインを披露したのがルーツとされ、現在は約6〜7ヘクタールの畑をクレマン・フェンドが父セルジュとともに営み、代々受け継がれてきた技を守っています。畑のうち4ヘクタールは南向きのグラン・クリュ・シュタインクロッツ(マルレンベルクの丘陵、石灰質で痩せた石だらけの土壌)に位置し、リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールに加え、繊細さで知られる小面積のピノ・ノワールを栽培。ラインナップにはアルザスAOCの定番品種のほか、クレマン・ダルザス、ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブルも含まれます。2018年からは有機農法への転換を進めており、手作業での芽かき・除葉によって一本一本のブドウ樹に向き合い、シュタインクロッツのテロワールを最小限の介入で表現しています。
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こんな方に
有機農法へ転換中の小規模家族生産者が手がける、グラン・クリュ・シュタインクロッツ単一畑のテロワールを味わいたい方へ。
よくある質問
- ドメーヌ・フェンドはどこにありますか?
- アルザスワイン街道の北の玄関口、マルレンハイム(67520)の3 Rue des Tilleulsにあります。
- フェンド家のワイン造りの歴史はどのくらいですか?
- 1886年、先祖がコルマールとフランクフルトで自家製ワインを披露したのが始まりとされ、現在はクレマン・フェンドが父セルジュとともにドメーヌを営んでいます。
- グラン・クリュのワインの特徴は?
- 約6〜7ヘクタールの畑のうち4ヘクタールが南向きのグラン・クリュ・シュタインクロッツ(マルレンベルクの丘陵、石灰質で石の多い土壌)にあり、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールに繊細さとミネラル感を与えています。
- 有機農法に取り組んでいますか?
- 2018年から有機農法への転換を進めており、手作業での芽かきや除葉によって一本一本のブドウ樹を丁寧に管理しています。
- ドメーヌを訪問して試飲できますか?
- はい、毎日無料のセラー見学と試飲を受け付けています(日曜日は要予約)。