ドメーヌ・エミール・シェイソン

Domaine Émile Cheysson

1868年創業、シルーブル最古参の名門生産者

1868年、ポリテクニーク出身の技師・社会経済学者エミール・シェイソンがこの地所を取得したことに始まる、シルーブルを代表する老舗生産者。クリュニー修道院の修道士たちがかつて開墾した土地を受け継ぎ、150年以上にわたりシェイソン家が所有を続け、現在は1988年から経営を担うジャン=ピエール・ラルジュ氏が采配を振るう。シルーブルの中心部「クロ・レ・ファルジュ」を拠点とする26ヘクタールの畑は、標高410mに達する花崗岩質の急斜面に広がり、17世紀の歴史あるセラーでワインを熟成させる。トラディショネル、クロ・レ・ファルジュ、ル・プリウレなど、シルーブルらしい華やかさとエレガンスを体現する純粋なガメイのキュヴェを生み出している。

www.domainecheysson.com

キュヴェ

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こんな方に

19世紀に遡る歴史を持つ家族経営のドメーヌが手がける、エレガントで本格的なシルーブルのガメイを求める方に。

よくある質問

ドメーヌ・エミール・シェイソンの創業はいつですか?
1868年、ポリテクニーク出身の技師で社会経済学者だったエミール・シェイソンがこの地所を取得したことに始まります。土地自体は中世からクリュニー修道院の修道士によって開墾されていました。
シャトー・ド・ラウセと関係がありますか?
いいえ。同じシルーブルに位置しますが、シャトー・ド・ラウセは1850年にラウセ伯爵が設立した全く別の生産者です。
現在は誰が経営していますか?
所有は今もシェイソン家が続けており、1988年からジャン=ピエール・ラルジュ氏が経営を担っています。
このドメーヌのシルーブルワインの特徴は?
標高410mに達するボジョレー屈指の高地・花崗岩質斜面で育つガメイは、華やかな香りとシルキーな口当たり、洗練されたエレガンスが際立ちます。
代表的なキュヴェは?
トラディショネル、畑の中でも最古の区画から生まれるクロ・レ・ファルジュ、修道院時代の歴史にちなんだナチュラル志向のル・プリウレなどがあります。