生産者アルザス

ドメーヌ・エミール・ベイエ

Domaine Emile Beyer

1580年から続く、エギスハイム14代目のビオディナミ。

アルザスで最も美しい村のひとつ、エギスハイムに拠を構えるドメーヌ・エミール・ベイエは、1580年からぶどう栽培を続ける名門ドメーヌ。14代目のクリスチャン・ベイエが妻ヴァレリーとともに17ヘクタールの畑を運営しており、その約半分はグラン・クリュや優良畑(リュー・ディ)に位置する。中でもグラン・クリュ「アイシュベルク」にはリースリング専用の区画を所有する。2014年に有機栽培認証を取得し、2016年から試験的に取り組んできたビオディナミ農法は2019年に本格移行。収穫はすべて手摘みで、急斜面や馬でしかアクセスできない区画では馬を使って作業を行う。クリスチャン・ベイエは還元的な醸造スタイルを好み、色調は淡めながら熟成による伸びしろの大きいワインを生み出しており、仏誌『ラ・レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』でもアルザスを代表する造り手として高く評価されている。

www.emile-beyer.fr/

キュヴェ

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こんな方に

400年以上にわたり同じエギスハイムの畑を耕し続けてきた家族が造る、本格的でテロワールを映すアルザスワインを求める方へ。派手さより、熟成でこそ真価を発揮する還元的なスタイルが持ち味。

よくある質問

ドメーヌ・エミール・ベイエはビオ/ビオディナミ認証を取得していますか?
はい。2014年に有機栽培(ビオ)認証を取得し、2016年からの試験期間を経て2019年にビオディナミ農法へ本格移行しました。
ワイナリーはどこにありますか?
ヴォージュ山脈の麓、アルザスでも有数の歴史ある村エギスハイムにあります。ベイエ家は1580年からこの地でぶどう栽培を続けています。
現在は誰が経営していますか?
14代目のクリスチャン・ベイエが、2004年から共に運営する妻ヴァレリーとともに17ヘクタールの畑を経営しています。
収穫はどのように行われますか?
収穫はすべて手摘みで行われ、機械が入れない急斜面のグラン・クリュ区画では馬を使って作業することもあります。