生産者アルザス
ドメーヌ・エドモン・レンツ
Domaine Edmond Rentz
1785年創業、7代続くツェレンベルグの家族経営ドメーヌ
1785年、アルザスワイン街道沿いのツェレンベルグ村に創業したドメーヌ・エドモン・レンツは、現在カトリーヌとパトリックのレンツ兄妹が営む家族経営の独立生産者です。ツェレンベルグ、リクヴィール、ユナヴィル、リボヴィレ、ベルグハイムなど6つの村にまたがる約100区画・25ヘクタールの畑を所有し、アルザスの主要品種11種すべてを栽培しています。グラン・クリュ「シェネンブルグ」をはじめ、フローエン、ゾネングランツ、グラーフェンレーベン、レルヒェンベルグ、ローテンベルグ、ブルグという7つの名だたるテロワールから収穫されたブドウは、辛口・半甘口の品種別白ワイン、ロゼ、赤(ピノ・ノワール)、遅摘み(ヴァンダンジュ・タルディヴ)、貴腐(セレクション・ド・グラン・ノーブル)、クレマン・ダルザスなど約30種類のキュヴェに仕立てられます。畑はHVE(高環境価値)認証を取得し、2023年以降は有機認証も取得済み。独立生産者コンクールやリヨン国際コンクールで数々のメダルを受賞しています。
www.edmondrentz.com/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
辛口リースリングからグラン・クリュのピノ・ノワール、遅摘みワイン、クレマンまで、アルザスの多彩なスタイルを一つの有機認証ドメーヌでまとめて楽しみたい方へ。
よくある質問
- ドメーヌ・エドモン・レンツはどこにあり、いつからワインを造っていますか?
- リクヴィールとベルグハイムの間、アルザスワイン街道沿いのツェレンベルグ村に拠点を構えています。レンツ家は1785年からこの地でブドウ栽培を行っており、「エドモン・レンツ」というブランド名は1920〜30年代、エドモン・レンツが自身の名前を冠して自社元詰めを始めたことに由来します。
- 現在ドメーヌを運営しているのは誰ですか?
- カトリーヌとパトリックのレンツ兄妹が家族経営を引き継いでおり、1785年に先祖が拓いたツェレンベルグの丘で今も同じ畑を守り続けています。
- どのような品種・テロワールを扱っていますか?
- 25ヘクタール・約100区画に及ぶ畑は6つの村にまたがり、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ノワールなどアルザスの主要11品種すべてを栽培。グラン・クリュ「シェネンブルグ」を含む7つの名テロワールからブドウを収穫しています。
- 有機栽培やサステナブル認証は取得していますか?
- はい。畑はHVE(高環境価値)認証を取得しており、2023年からは有機認証も取得済みです。長年にわたりサステナブルな栽培に取り組んでいます。
- コンクールでの受賞歴はありますか?
- 独立生産者コンクール(Concours des Vignerons Indépendants)やリヨン国際コンクールで、品種別ワインやグラン・クリュを含む複数のキュヴェが金メダルなどを受賞しています。