生産者ボジョレー
ドメーヌ・デュプーブル
Domaine Dupeuble
1512年から続く名門、無SO2醸造でガメイの純粋さを表現。
ドメーヌ・デュプーブルは、リヨン近郊、ボジョレー最南端の集落ル・ブルイユに拠を構える歴史ある家族経営の生産者。1512年から途切れることなく一族でワイン造りを続けており(1919年に相続人アンナ・アスマケールがジュール・デュプーブルと結婚し「デュプーブル」の名を継承)、現在はギスレーヌ&ステファーヌ・デュプーブル兄妹が運営する。シャトー・デ・ペルトニエール周辺、樹齢50〜100年の畑42ヘクタールは花崗岩・粘土・石灰岩土壌からなる。除草剤や化学肥料を用いない「リュット・レゾネ(減農薬・持続可能農法)」の先駆的な実践者であり、ガメイはすべて手摘み。発酵はボジョレー伝統のマセラシオン・カルボニックによる完全natural発酵で、天然酵母を用い、全工程を通じて亜硫酸塩(SO2)を一切添加しない。補糖もせず、清澄・濾過も行わない。米国輸入元カーミット・リンチは同ドメーヌを「純粋で心躍るボジョレーの最も信頼できる造り手」と評している。
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こんな方に
無添加・無濾過にこだわる自然派ワイン好きの方へ。手摘みガメイと天然酵母によるマセラシオン・カルボニックが生む、混じり気のない果実味を楽しみたい方に最適です。
よくある質問
- ドメーヌ・デュプーブルは醸造中に亜硫酸塩(SO2)を使用しますか?
- いいえ、収穫からボトリングまで全工程を通じてSO2を一切添加しない無SO2醸造を徹底しています。
- デュプーブル家はいつからワイン造りを行っていますか?
- 1512年から現在まで、同じ一族が途切れることなくこの地でワイン造りを続けており、ボジョレーでも屈指の歴史を誇ります。
- 現在の運営者は誰ですか?
- 南部ボジョレーのル・ブルイユにあるシャトー・デ・ペルトニエール(畑42ヘクタール)を、ギスレーヌ&ステファーヌ・デュプーブル兄妹が運営しています。
- どのような醸造方法を採用していますか?
- ボジョレー伝統のマセラシオン・カルボニック(房ごと除梗せず仕込む炭酸ガス浸漬発酵)を天然酵母で行い、フレッシュで果実味豊か、タンニンの穏やかなワインに仕上げています。
- どんな料理に合わせやすいですか?
- 爽やかな酸と穏やかなタンニンが特徴で、シャルキュトリーやハーブ風味のロースト チキンはもちろん、焼き魚や薄味の和食とも好相性です。