ドメーヌ・デュ・モン・ジョリ

Domaine du Mont Joly

アンフォラ熟成と生物多様性が育む、ボジョレー新世代の丘のドメーヌ。

ドメーヌ・デュ・モン・ジョリは、ボジョレー南部の花崗岩質テロワールに抱かれたブラセ村の丘の頂、標高350メートルに位置します。この地では少なくとも1779年からワイン造りが行われており、ジャン・バティスト・バシュヴィリエは、モン・ジョリで3代目の造り手、家系としては8代目のブドウ栽培者にあたります。醸造学を学び英国とオーストラリアで経験を積んだ後、2017年に古いカーヴと2.7ヘクタールの畑を取得しました。花崗岩・泥灰土・石灰岩という3つの土壌を擁し、ガメイとシャルドネの両方を栽培。有機栽培への転換を進めるとともに、2,000本以上の生垣や樹木を植えるアグロフォレストリーによって生物多様性を育んでいます。醸造では人的介入を最小限に抑え、アンフォラ(陶器の壺)での熟成も取り入れながら、区画ごとの個性を映すボジョレー・ヴィラージュの少量生産キュヴェを手がける、新世代ボジョレーを象徴する生産者です。

www.mont-joly.fr/

キュヴェ

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こんな方に

テロワールを映す純粋なボジョレーを求める方や、有機栽培・環境保全に取り組む小規模生産者を応援したい方に最適です。

よくある質問

ドメーヌ・デュ・モン・ジョリのワイン造りの哲学は何ですか?
人的介入を最小限に抑えることを基本とし、有機栽培への転換や2,000本以上の生垣・植樹によるアグロフォレストリーを通じて、花崗岩・泥灰土・石灰岩それぞれの区画の個性をワインに映し出すことを目指しています。
ドメーヌ・デュ・モン・ジョリではアンフォラ熟成を行いますか?
はい。オーク樽に頼らず、生産の一部をアンフォラ(陶器の壺)で熟成させることで、ガメイやシャルドネの純粋な果実味とテロワールの個性を保っています。
ドメーヌ・デュ・モン・ジョリはどこにありますか?
ボジョレー南部のブラセ村、標高350メートルの丘の上に位置し、花崗岩・泥灰土・石灰岩の土壌に2.7ヘクタールの畑を所有しています。この地では少なくとも1779年からワインが造られてきました。
ドメーヌ・デュ・モン・ジョリのワインは和食に合いますか?
はい。エレガントな酸と純粋な果実味を持つボジョレー・ヴィラージュのワインは、焼き魚や焼き鳥、出汁を活かした野菜料理など、繊細な和食と好相性です。