ドメーヌ・デ・カヴァロッド

Domaine des Cavarodes

ジュラの気鋭が造る、テロワールを映す純粋な自然派ワイン。

ドメーヌ・デ・カヴァロッドは、2007年にエティエンヌ・ティボーがジュラ地方北部、アルボワから北へ約15kmのクラマン村で設立した自然派ワイン生産者。ドメーヌ・ド・ラ・トゥーネルで修行を積んだティボーは、樹齢15年から115年超のブドウ樹4.5ヘクタールを有機栽培し、現在はビオディナミへの転換を進め、馬で耕作し月の暦に従って作業を行う。主要な区画はムシャール村(アルボワのすぐ北)のレ・リュマシェルと、アルボワ村内のギユ・ブトン。手摘み・手作業での除梗を経た赤ワインは半炭酸ガス浸漬で仕込まれ、古樽で熟成。多くの場合亜硫酸無添加。シャルドネ、サヴァニャン、プールサール、トルソー、稀少品種アンファリネ・ノワールなどを用いる。

キュヴェ

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こんな方に

自然派ワイン愛好家や、鮮やかな酸とジュラの土地の個性をありのままに映す低介入ワインを求める方に最適です。

よくある質問

ドメーヌ・デ・カヴァロッドはどこにありますか?
アルボワから北へ約15kmのジュラ地方北部、クラマン村を拠点とし、ムシャール村やアルボワ村内にも主要な畑を持ちます。
有機栽培・ビオディナミですか?
2007年の設立以来、エティエンヌ・ティボーは有機栽培を実践しており、現在は馬耕と月の暦に従ったビオディナミへの転換を進めています。
亜硫酸塩は添加していますか?
人的介入を最小限に抑える哲学のもと、多くのキュヴェは亜硫酸無添加で造られていますが、ヴィンテージやワインによって異なります。
どんな品種を使っていますか?
シャルドネ、サヴァニャン、プールサール、トルソーといったジュラの伝統品種に加え、アンファリネ・ノワールなどの稀少品種も、樹齢115年を超える古木から収穫します。
どんな料理と合いますか?
ミネラル感豊かな白ワインやジューシーで張りのある赤ワインは、コンテチーズやローストチキン、刺身や焼き魚といった繊細な和食とも好相性です。