生産者アルボワ

ドメーヌ・ド・ラ・トゥルネル

Domaine de la Tournelle

1991年創業、ジュラ自然派ワインの草分け的存在。

1991年、エヴリーヌ&パスカル・クレレ夫妻がジュラ地方アルボワに設立したドメーヌ・ド・ラ・トゥルネルは、ジュラの自然派ワイン運動を切り拓いたパイオニア的生産者の一つです。有機栽培へ転換し2010年に認証を取得、2007年からはビオディナミ農法を実践。約8haの畑にはサヴァニャンとシャルドネを中心に、トルソーとプルサールも栽培しています。醸造では天然酵母発酵、亜硫酸無添加または極少量、大半のキュヴェで清澄・濾過を行わず、瓶詰め前に最低2年間おりの上で熟成させます。ラインナップにはフルール・ド・サヴァニャン、トルソー・デ・コルヴェ、テール・ド・グリフェ、ウーヴァ・アルボジアーナ、ソルスティス、キュル・ド・ブレ、ヴァン・ジョーヌ、マクヴァン・デュ・ジュラなどがあります。2006年には自邸の庭にビストロ・ド・ラ・トゥルネルを開店。2021年にパスカルが亡くなった後は、エヴリーヌが一人でドメーヌを継承し、アルボワの石灰質・泥灰土壌を映す純粋で精緻なワイン造りを続けています。

www.domainedelatournelle.com/

キュヴェ

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こんな方に

ジュラの自然派ワイン運動の草分けが手がける、テロワールを映す純粋な味わいを求める自然派ワイン愛好家に。

よくある質問

ドメーヌ・ド・ラ・トゥルネルの創業者は誰ですか?
1991年、エヴリーヌ&パスカル・クレレ夫妻がアルボワで創業しました。2021年にパスカルが亡くなった後は、エヴリーヌが一人でドメーヌを継承しています。
有機栽培・ビオディナミですか?
はい。2010年に有機栽培の認証を取得し、2007年からはビオディナミ農法を実践しています。
どんな品種を栽培していますか?
白はサヴァニャンとシャルドネを中心に、赤はトルソーとプルサールを、アルボワ周辺の約8haで栽培しています。
醸造で亜硫酸は使いますか?
天然酵母で発酵させ、亜硫酸はほぼ無添加。大半のキュヴェは清澄・濾過を行わず、最低2年間おりの上で熟成させてから瓶詰めします。
代表的なキュヴェは?
フルール・ド・サヴァニャン、トルソー・デ・コルヴェ、テール・ド・グリフェ、ウーヴァ・アルボジアーナ、伝統的なヴァン・ジョーヌなどが挙げられます。