ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエール

Domaine de la Renardière

有機栽培×区画別醸造。プルサールの聖地ピュピヤンが生むジュラワイン

1990年、ジャン=ミシェル&ローランス・プティ夫妻がプルサール種の聖地とされる村ピュピヤンで創業。借地の1haから始まり、現在は息子レオ・プティも加わり約7haへと拡大した。2010年から有機栽培を実践し2012年に認証を取得、さらにピエール・マッソンの教えに基づくビオディナミ的アプローチ(正式な認証は未取得)で畑を管理する。区画ごとに個別醸造を行い、ピュピヤン特有の赤色泥灰土と灰色泥灰土がもたらす個性の違いを表現している。白はシャルドネとサヴァニャン、赤はプルサールとトルソーを主軸に、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユ、マクヴァン、ナチュラルスパークリングまで幅広く手掛ける。天然酵母発酵と最小限の亜硫酸使用、単一畑キュヴェが特徴。

キュヴェ

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こんな方に

誠実で低介入なジュラワインを求める方、プルサールやサヴァニャンの個性を楽しみたい方に。きのこ料理や熟成コンテ、繊細な和食との相性も抜群。

よくある質問

ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエールは有機認証を受けていますか?
はい。2010年から有機栽培を実践しており、2012年に正式な有機認証を取得しています。
ビオディナミ農法を実践していますか?
ジャン=ミシェル・プティ氏はピエール・マッソンの教えに基づくビオディナミ的なアプローチを取り入れていますが、正式な認証は取得していません。
このドメーヌの代表的なブドウ品種は何ですか?
プルサールが代表品種です。ドメーヌが位置するピュピヤンはプルサールの聖地とされています。シャルドネ、サヴァニャン、トルソーも主要品種です。
現在ドメーヌを運営しているのは誰ですか?
創業者のジャン=ミシェルとローランスのプティ夫妻が引き続き経営し、息子のレオ・プティも加わって一部のキュヴェは彼の名で発表されています。