生産者シルーブル
ドメーヌ・ド・ラ・グロス・ピエール
Domaine de la Grosse Pierre
ソムリエ出身の若き3代目が磨く、シルーブル単一区画の造り手。
ドメーヌ・ド・ラ・グロス・ピエールは、ボジョレーのクリュのひとつシルーブルで注目を集めるドメーヌ。1960年代に祖父母ジョルジュ&アントニア・パソが創設し、1979年からは両親アラン&ヴェロニクが継承、2018年より3代目のポーリーヌ・パソが率いています。リヨンや海外でソムリエとして経験を積んだ後に故郷へ戻った彼女は、シルーブル7.7haを中心にモルゴン、フルーリーを含む約9haのガメイを栽培。「オー・クラ」「クラウディウス」などテロワールを反映した単一区画キュヴェに注力しています。2019年頃から有機転換に取り組み現在は有機認証を取得。花崗岩の斜面で持続可能な栽培と最小限の介入による醸造を実践。シルーブルらしい優雅さ、フレッシュさ、華やかなアロマを純粋に表現しています。
www.domainedelagrossepierre.fr/ ↗キュヴェ
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こんな方に
エレガントでテロワールを映すガメイが好きな方、有機栽培・自然な造りのワインを探している方、和食にも寄り添う洗練された赤ワインを求める方に最適です。
よくある質問
- ドメーヌ・ド・ラ・グロス・ピエールの当主は誰ですか?
- パソ家3代目のポーリーヌ・パソが2018年からドメーヌを率いています。リヨンや海外でソムリエとして活躍した後、1960年代に祖父母が創設した故郷シルーブルのドメーヌを継承しました。
- ポーリーヌ・パソのワイン造りの哲学は何ですか?
- 人的介入を最小限に抑えることを重視し、全房発酵と穏やかな抽出によってガメイ種の繊細な花の香りとフレッシュさを引き出しています。「オー・クラ」「クラウディウス」など単一区画キュヴェに注力しているのも特徴です。
- このドメーヌのワインは有機栽培ですか?
- はい。花崗岩の斜面で持続可能な栽培を実践し、2019年頃から有機農法への転換に取り組み、現在は有機認証(オーガニック認証)を取得しています。
- どのアペラシオンのワインを造っていますか?
- 約9haのガメイ畑を所有し、中心となるシルーブル(約7.7ha)に加え、モルゴンとフルーリーにも小さな区画を持っています。
- これらのワインは和食と合いますか?
- はい。シルーブル特有の高い酸と控えめなタンニン、華やかな香りは、焼き魚や醤油ベースの煮物、焼き鳥などの和食と素晴らしい相性を見せます。