生産者アルボワ
ドメーヌ・ダニエル・デュゴワ
Domaine Daniel Dugois
有機栽培・自然派で造る、アルボワの正統派トルソー&サヴァニャン。
1973年、ダニエル・デュゴワがジュラ地方アルボワの中心にあるレ・ザルシュール村で2ヘクタールの畑を購入して創業。現在は約10.3ヘクタールまで拡大し、レ・ザルシュールとモンティニー・レ・ザルシュールの畑を所有する。2013年からは息子フィリップが経営を引き継ぎ、2014年には妻メラニーも加わり、有機・自然派へと舵を切った。2013年よりHVE(高環境価値)認証を取得し、2019年ヴィンテージからは有機(NOP)認証への転換を進めている。ブドウは手摘みで収穫し、天然酵母で発酵、セラーでの介入は最小限に留める。トルソー、プールサール、サヴァニャン、シャルドネといったジュラ土着品種を栽培し、フレッシュな果実味の赤ワインから、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユ、マクヴァン・デュ・ジュラ、クレマン・デュ・ジュラといった伝統的な酸化熟成スタイルまで幅広く手がける。
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こんな方に
トルソーやプールサール、酸化熟成のサヴァニャン、ヴァン・ジョーヌなど、ジュラらしいテロワールを映すワインを求める方に。手摘み収穫・天然酵母・有機栽培にこだわる造り手です。
よくある質問
- ドメーヌ・ダニエル・デュゴワは自然派ワインの生産者ですか?
- 2013年からHVE(高環境価値)認証を取得し、2019年ヴィンテージから有機(NOP)認証への転換を進めています。手摘み収穫と天然酵母発酵を行うなど、自然派の理念に近い造りです。
- 現在のドメーヌの経営者は誰ですか?
- 1973年にダニエル・デュゴワが創業。2013年から息子のフィリップが経営を引き継ぎ、2014年には妻メラニーも加わりました。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- ジュラの土着品種であるトルソー、プールサール、サヴァニャン、シャルドネを、レ・ザルシュールとモンティニー・レ・ザルシュールの約10.3ヘクタールの畑で栽培しています。
- どんなスタイルのワインを造っていますか?
- トルソーやプールサールを使ったフレッシュで果実味豊かな赤ワインに加え、ヴァン・ジョーヌ、ヴァン・ド・パイユ、マクヴァン・デュ・ジュラ、クレマン・デュ・ジュラといったジュラ伝統のスタイルも手がけます。
- サヴァニャンにはどんな料理が合いますか?
- 酸化熟成させたサヴァニャン(スー・ヴォワル)は、コンテやグリュイエールなどの熟成チーズのほか、帆立貝(コキーユ・サンジャック)のような魚介料理、出汁や白味噌を使った和食とも好相性です。