ドメーヌ・ビュロンフォッス

Domaine Buronfosse

ロタリエ集落発、純粋さ光るジュラの自然派ワイン

ドメーヌ・ビュロンフォッスは、ジュラ地方南部レヴェルモンのラ・コンブ・ド・ロタリエ集落にある小さな自然派ワイナリー。農業を学んだペギーとジャン=パスカルのビュロンフォッス夫妻が営む。1990年代半ばに同集落へ移住し(隣人はジャン=フランソワ・ガヌヴァ)、2000年に最初の畑を借りて栽培を開始した。以来、シャルドネとサヴァニャンを主体に、赤用のプールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーを合わせた約4.5ヘクタールの畑を築き上げた。隣人ガヌヴァやジュリアン・ラベの助言を受けながら有機栽培を実践し(2010年にEcocert認証取得)、近年はビオディナミ的な手法も取り入れている(認証は未取得)。醸造は天然酵母による自然発酵で、亜硫酸添加は最小限または無添加。古いブルゴーニュ樽で熟成させ、純粋さと精密さ、生き生きとした酸を特徴とするワインを生み出している。

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

生き生きとした酸と精密なテロワール表現を求める自然派ワイン愛好家に。ロタリエを代表する優良生産者の一つ。

よくある質問

ドメーヌ・ビュロンフォッスの造り手は誰ですか?
農業を学んだペギーとジャン=パスカルのビュロンフォッス夫妻です。1990年代半ばにジュラ地方ロタリエへ移住し、2000年から自らのブドウ栽培を始めました。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
主にシャルドネとサヴァニャンを、赤・ロゼ用にプールサール、ピノ・ノワール、トゥルソーも栽培しています。
有機栽培の認証は取得していますか?
はい、2010年にEcocert(有機栽培)認証を取得しており、近年はビオディナミ的な手法も取り入れています(認証は未取得)。
亜硫酸は添加していますか?
天然酵母による自然発酵を行い、亜硫酸の添加は最小限、あるいは無添加です。
どんな料理と合いますか?
生き生きとした酸とミネラル感のある白ワインや繊細なプールサールの赤は、コンテチーズや前菜の盛り合わせ、刺身などの繊細な料理とよく合います。