生産者アルザス
ボット・フレール
Domaine Bott Frères
1835年創業、7代続くリボーヴィレの老舗ドメーヌ
1835年、ブルワーの息子フィリップ・ルイ・ボットによってリボーヴィレで創業したボット・フレールは、現当主ポール・ボットとその妻グラディスが率いる7代続く家族経営のドメーヌです。栽培面積は約20ヘクタール、平均樹齢35年で、リボーヴィレの4つのグラン・クリュ(オステルベルグ、ガイスベルグ、キルヒベルグ・ド・リボーヴィレ、グレッケルベルグ)に畑を所有しています。2019年からオーガニック栽培への転換を開始し、2022年に認証を取得しました。アルザスの伝統的な7品種(シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール)を栽培し、クレマン、トラディション、レゼルヴ・パーソネル、ヴァンダンジュ・タルディヴからグラン・クリュまで幅広いラインナップを世界29カ国以上に輸出しています。
www.bott-freres.fr/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
テロワールを反映したクラシックな辛口アルザス白ワインを好む方、グラン・クリュのリースリングやゲヴュルツトラミネールを探している方に最適です。
よくある質問
- ボット・フレールの歴史は?
- 1835年、フィリップ・ルイ・ボットによってリボーヴィレで創業。現在は7代目のポール・ボットが妻グラディスとともに、約2世紀にわたる伝統を受け継いでいます。
- どのグラン・クリュのワインを造っていますか?
- リボーヴィレの4つのグラン・クリュ(オステルベルグ、ガイスベルグ、キルヒベルグ・ド・リボーヴィレ、グレッケルベルグ)に畑を所有し、それぞれからリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリを生産しています。
- オーガニック認証を取得していますか?
- はい。約20ヘクタールの畑で2019年からオーガニック転換を開始し、2022年に認証を取得しました。
- どんな料理に合いますか?
- 辛口でミネラル感のあるリースリングは魚介類や寿司・刺身との相性が抜群で、ゲヴュルツトラミネールはスパイスの効いた料理やアジア料理によく合います。