生産者アルボワ
ドメーヌ・ブノワ・バドーズ
Domaine Benoît Badoz
1659年創業、10代続くジュラの名門。ヴァン・ジョーヌの名手。
ドメーヌ・ブノワ・バドーズは、ジュラ地方の中心地ポリニーに拠点を置く家族経営のワイナリーで、1659年以来10世代にわたりバドーズ家がぶどう栽培を続けている。2003年にブノワ・バドーズが継承し、2012年から10ヘクタールの畑を有機栽培で管理。月の満ち欠けに合わせた作業や天然酵母での発酵、亜硫酸使用の最小化など、ビオディナミ的な哲学を取り入れている。畑は石灰質泥灰土の「レ・ルソ」と粘土質泥灰土の「レ・グラン・ルソ」という2つの歴史ある区画に分かれ、いずれも三畳紀・リアス紀の土壌に由来する。産膜酵母の下で6年以上熟成させるアルボワおよびコート・デュ・ジュラのヴァン・ジョーヌで特に知られるほか、ヴァン・ド・パイユ、クレマン・デュ・ジュラ、そしてサヴァニャン、シャルドネ(ムロン・ダルボワ)、プルサール、トゥルソー、ピノ・ノワールなどジュラの伝統品種を幅広く手掛けている。
www.domaine-badoz.fr/en_GB/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
酸化熟成タイプのワインを愛する方、伝統的なジュラの味わいを本格的に体験したい方におすすめです。
よくある質問
- ドメーヌ・ブノワ・バドーズの代表的なワインは?
- 産膜酵母の下でオーク樽にて6年以上熟成させる、アルボワおよびコート・デュ・ジュラのヴァン・ジョーヌが代表作。クルミやカレースパイス、ドライフルーツのニュアンスが特徴。
- 有機栽培ですか?
- はい。ブノワ・バドーズは2012年から10ヘクタールの畑を有機栽培で管理し、月の満ち欠けに合わせた作業や天然酵母での発酵などビオディナミ的な哲学を取り入れています。
- バドーズ家はいつからワイン造りを?
- 1659年からポリニーでぶどう栽培を続けており、ブノワは10代目の当主です。
- どんな料理に合いますか?
- サヴァニャンやヴァン・ジョーヌは熟成コンテチーズやクルミ、旨味の強い料理と好相性。フレッシュな白ワインは魚料理や鶏肉料理にも合わせやすい。
- バドーズはアルボワにありますか?
- 醸造所自体はポリニーにありますが、アルボワおよびコート・デュ・ジュラのアペラシオンでワインを生産しています。