生産者アルザス
ドメーヌ・バウマン・ツィルゲル
Domaine Baumann-Zirgel
1952年創業、ビオディナミで4つのグラン・クリュを極める家族経営
ドメーヌ・バウマン・ツィルゲルは、アルザス・ミッテルヴィールの丘陵地に位置する家族経営のワイナリー。1952年にグザヴィエ&ガブリエル・バウマン夫妻が創業し、1975年に娘のニコルとその夫ジャン=ジャック・ツィルゲルが継承。2001年からは息子バンジャマン・ツィルゲルと妻ヴァレリーが経営を担い、有機栽培(2016年認証)を経てビオディナミ栽培に転換、2020年ヴィンテージからDemeter認証を取得した。マンデルベルク、シュロスベルク、ションブール、スポランの4つのグラン・クリュを含む11haの畑を所有し、代表銘柄「ストレング」など5つの単一畑も手掛ける。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、クレマン・ダルザスなど、純粋でミネラル感のある、テロワールを明確に表現したワインを生産している。
www.baumann-zirgel.com/ ↗キュヴェ
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こんな方に
ビオディナミ栽培による純粋でミネラル感のあるアルザス・グラン・クリュワインを求める方、繊細な和食と好相性のエレガントな白ワインを探している方に。
よくある質問
- ドメーヌ・バウマン・ツィルゲルはどのグラン・クリュを所有していますか?
- ミッテルヴィールにある11haの畑で、マンデルベルク、シュロスベルク、ションブール、スポランの4つのグラン・クリュと、ストレングなど5つの単一畑を栽培しています。
- 有機栽培・ビオディナミ栽培を行っていますか?
- はい。2016年に有機栽培認証を取得し、2020年ヴィンテージからはDemeter認証のビオディナミ栽培に転換しています。牛角糞堆肥(500番)や牛角シリカ(501番)などのプレパラートを用いています。
- 現在の当主は誰ですか?
- 1952年にグザヴィエ&ガブリエル・バウマン夫妻が創業し、現在はその孫にあたるバンジャマン・ツィルゲルと妻ヴァレリーが2001年から3代目として経営しています。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、シルヴァネール、ミュスカなどアルザスを代表する品種のほか、クレマン・ダルザスも生産しています。
- 和食との相性は良いですか?
- はい。辛口でミネラル感のあるリースリングやグラン・クリュ白ワインは酸が綺麗で、寿司・刺身・天ぷらなど和食全般とよく合います。