生産者アルザス

アンドレ・ロレール

Domaine André Rohrer

ミッテルベルクハイムの地に根ざす8代目ビオディナミ生産者

ドメーヌ・アンドレ・ロレールは、アルザス地方ミッテルベルクハイム村に構える8代目の家族経営ドメーヌ。現在はルードヴィックとシャルリーヌのロレール兄妹が、父アンドレとともに運営しています。一族は1960年代から化学農薬に頼らない栽培を進め、2001年に有機栽培(AB)認証を取得、2016年からはビオディナミ農法(デメター)を実践しています。畑はエショッフェン、ミッテルベルクハイム、バールの3村にまたがる約8haで、グラン・クリュ「ゾッツェンベルグ」の区画も所有。リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、シルヴァネール、ミュスカを栽培しています。ブドウは手摘みで収穫し、伝統的なアルザス産の大樽(フードル)で熟成。辛口ワインの多くは無濾過・亜硫酸無添加で瓶詰めされ、テロワールを素直に映す純粋な味わいが特徴です。

キュヴェ

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こんな方に

世代を超えて受け継がれるビオディナミ栽培と、テロワールを素直に映す低介入なワイン造りを求める方に。

よくある質問

ドメーヌ・アンドレ・ロレールは有機栽培・ビオディナミ認証を受けていますか?
はい。2001年に有機栽培(AB)認証を取得し、2016年からはビオディナミ栽培(デメター)を実践しています。祖父の代である1960年代に除草剤の使用をやめたことに始まる、一族の持続可能な農業への取り組みが受け継がれています。
現在は誰がドメーヌを運営していますか?
現在は8代目にあたるルードヴィックとシャルリーヌのロレール兄妹が、2001年に有機栽培への転換を主導した父アンドレとともにドメーヌを運営しています。
どのような品種・畑を扱っていますか?
約8haの畑はエショッフェン、ミッテルベルクハイム、バールの3村にまたがり、リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール、シルヴァネール、ミュスカを栽培。グラン・クリュ「ゾッツェンベルグ」の区画も所有しています。
ワイン造りの哲学は?
ブドウは手摘みで収穫し、古いアルザス産の大樽(フードル)で熟成。辛口ワインの多くは無濾過・亜硫酸無添加で瓶詰めされ、残糖のあるワインのみ最小限の濾過と亜硫酸添加を行い安定させています。
和食との相性はいかがですか?
はい。「ビュル・ド・ヴィ」や「リースリング・サンビオーズ」などに見られる生き生きとした酸と純粋な果実味は、刺身や天ぷらなど繊細な和食とも好相性です。