生産者アルザス
ドメーヌ・アンドレ・デュスール
Domaine André Dussourt
シェルヴィレールの家族経営、2022年に有機認証取得
ドメーヌ・アンドレ・デュスールは、シェルヴィレールとブリアンシュヴィレールの間に広がるアルザス丘陵地に位置する家族経営のワイナリー。デュスール家のワイン造りの起源は1680年、フランソワ゠グザヴィエ・デュスールがブリアンシュヴィレールに畑を取得したことに遡る。現在のドメーヌは1964年、アンドレ夫妻(アンドレ&フランシーヌ・デュスール)がシェルヴィレールで自家元詰め・販売を開始したことに始まる。1987年に息子ポールが加わり、1996年から経営を引き継ぎ、伝統的な技術を守りながら近代化を進めた。畑は約12ヘクタール、花崗岩質の土壌が広がり、リッタースベルグやフロンホルツといった単一畑(リュー・ディ)を含む。2017年ヴィンテージからHVE(高環境価値)認証を取得し、2019年から有機栽培への転換を開始、2022年に有機認証を取得した。主力品種はシェルヴィレール村名アペラシオンのリースリングで、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、シルヴァネール、ピノ・ノワール、そして1990年から瓶内二次発酵で造り続けているクレマン・ダルザスも生産する。18世紀から続くセラーでは古樽と温度管理タンクを併用し、伝統と精密な醸造技術を両立させている。
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こんな方に
テロワールを素直に映すシェルヴィレールのリースリングやクレマン・ダルザスを、有機栽培に取り組む家族経営ワイナリーから探している方におすすめです。
よくある質問
- ドメーヌ・アンドレ・デュスールはどこにありますか?畑の広さは?
- アルザス地方シェルヴィレールに拠点を置き、シェルヴィレールとブリアンシュヴィレールにまたがる花崗岩質土壌で約12ヘクタールを栽培しています。リッタースベルグやフロンホルツといった畑も含まれます。
- 有機栽培に取り組んでいますか?
- 2017年ヴィンテージからHVE(高環境価値)認証を取得し、2019年から有機栽培への転換を開始、2022年に有機認証を取得しています。
- ドメーヌ・アンドレ・デュスールの代表的なワインは?
- 花崗岩質土壌由来のミネラル感とほのかなマスカット香が特徴の、シェルヴィレール村名アペラシオンのリースリングが看板ワインです。1990年から瓶内二次発酵で造り続けるクレマン・ダルザスも人気です。
- 現在の経営者は誰ですか?
- 1964年にアンドレ&フランシーヌ・デュスール夫妻がシェルヴィレールでドメーヌを設立。1987年に息子のポールが加わり、1996年から経営を継承しています。一族のワイン造りの歴史は1680年のブリアンシュヴィレールまで遡ります。