生産者アルザス

ドメーヌ・アリマン・ローネル

Domaine Allimant-Laugner

1724年から続く11代目、伝統製法クレマン・ダルザスの名手

オー・クニグスブール城の麓、オルシュヴィレール村に拠点を置くドメーヌ・アリマン・ローネルは、1724年にまで遡るブドウ栽培の歴史を持つ家族経営の生産者です。現在の建物は1816年に取得されたもので、11代目にあたる当主ユベール・ローネル(1984年より当主)と、2013年に加わった息子ニコラが畑と醸造を担っています。3つのコミューンにまたがる12ヘクタール・40区画以上の畑を所有し、グランクリュ「プレラーテンベルグ」にも畑を持ち、2023年からオーガニック認証を取得しています。リースリングやゲヴュルツトラミネールなどアルザスの主要品種を幅広く手掛ける一方、特に高く評価されているのは伝統製法のクレマン・ダルザス。ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリングをブレンドしたブリュットと、ピノ・ノワール100%のロゼがあり、いずれも澱の上で約11ヶ月熟成させ、きめ細かな泡と爽やかさを実現しています。

www.allimant-laugner.com/

キュヴェ

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こんな方に

伝統製法のクレマン・ダルザスや、グランクリュ「プレラーテンベルグ」のリースリング・ゲヴュルツトラミネールなど、テロワールを映すアルザスワインを探している方へ。

よくある質問

ドメーヌ・アリマン・ローネルの代表的なワインは何ですか?
伝統製法のクレマン・ダルザスが代表格です。ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリングをブレンドしたブリュットと、ピノ・ノワール100%のロゼがあり、いずれも澱の上で約11ヶ月熟成させ、きめ細かな泡と爽やかさを実現しています。
畑はどこにありますか?
オー・クニグスブール城の麓、オルシュヴィレール村にあります。3つのコミューンにまたがる12ヘクタール・40区画以上の畑を所有し、グランクリュ「プレラーテンベルグ」にも畑を持ちます。
オーガニック栽培ですか?
はい。1724年から続く家族の栽培の伝統を受け継ぎながら、2023年よりオーガニック認証を取得しています。
現在の当主は誰ですか?
1984年から当主を務めるユベール・ローネルと、2013年に加わった息子でこの一族11代目のニコラが、畑と醸造を担っています。
和食との相性はどうですか?
辛口でアロマティックな白ワインやクレマン・ダルザスは、寿司、天ぷら、繊細な魚料理と非常に相性が良いです。