生産者アルザス
ドメーヌ・アルベール・ボクスレ
Domaine Albert Boxler
花崗岩が生む、アルザス屈指のカルト的リースリング
ドメーヌ・アルベール・ボクスレは、1673年にスイスから移住したボクスレ家がアルザス・ニーデルモルシュヴィール村でブドウ栽培を始めて以来、代々受け継がれてきた家族経営のドメーヌ。1946年にアルベール・ボクスレが自社元詰めを開始し、現在は孫にあたるジャン・ボクスレが約14haの花崗岩質の畑を継承している。グラン・クリュ「ソンメルベルグ」と「ブラン」に優良区画を保有し、化学剤を使わない有機的農法、手摘み収穫、大型の古樽での自然発酵によって、卓越した純粋さとテロワール表現を持つリースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュスカ、ゲヴュルツトラミネールを生み出している。公式サイトもメールアドレスも持たず、広告宣伝をほとんど行わないにもかかわらず、特にグラン・クリュ「ソンメルベルグ」のリースリングはアルザス屈指の評価を誇り、ワイン・アドヴォケイトやデカンタ―から93〜96点を獲得するなど、発売前に完売することも珍しくない。
キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
派手なブランディングよりも精密さとミネラル感、長期熟成能力を重視するコレクターやリースリング愛好家、グラン・クリュ「ソンメルベルグ」を追い求める方に最適です。
よくある質問
- ドメーヌ・アルベール・ボクスレはどんな生産者ですか?
- アルザスを代表するトップ生産者の一つで、特にグラン・クリュ「ソンメルベルグ」のリースリングは強烈なミネラル感、精密さ、卓越した熟成能力で高く評価されています。
- 公式サイトはありますか?
- いいえ。同ドメーヌは公式サイトもメールアドレスも持たず、広告宣伝をほとんど行いません。それでもワインは発売前から売り切れる人気ぶりです。
- どんな品種を栽培していますか?
- 主にリースリングのほか、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュスカ、ゲヴュルツトラミネールを、ニーデルモルシュヴィール村周辺の花崗岩質の畑(グラン・クリュのソンメルベルグ、ブランを含む)で栽培しています。
- ジャン・ボクスレの醸造哲学は?
- 最小限の介入を信条とし、手摘み収穫、大型の古樽での自然発酵によって、ヴィンテージとテロワールの個性をそのまま表現することを重視しています。
- 和食との相性はどうですか?
- 高い酸とミネラル感を持つため、刺身や天ぷら、焼き魚などの繊細な和食と非常に良く合います。