生産者アルザス
ドメーヌ・エメ・ステンツ
Domaine Aimé Stentz
ヴェトルスハイムで五代続く、有機栽培のアルザス生産者
ドメーヌ・エメ・ステンツは、アルザスの中心地ヴェトルスハイムを拠点とする五代続く家族経営の生産者。ルーツは1919年、ジャコブ・ステンツが同村でブドウ栽培を始めたことに遡る。現在のかたちの礎を築いたのは1960年、自らブドウを瓶詰めし販売を始めたエメとアンジェル・ステンツ夫妻。2019年にエティエンヌ・ステンツが急逝した後は、五代目のマルク・ステンツが母ジョスリーヌとともにドメーヌを運営している。7つのコミューン・60区画にまたがる14ヘクタールの畑は、2010年からエコセール(Ecocert FR-BIO-01)認証の有機栽培を実践。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ミュスカ、シルヴァネール、ピノ・ノワールといったアルザスの伝統品種に加え、クレマン・ダルザスも手がけ、グラン・クリュのヘングストとスタイングリュブラーからは特に評価の高いキュヴェを産出する。「ワインは畑で生まれる、セラーでは生まれない」という信念のもと、テロワールの個性を素直に映し出す、丁寧で介入を抑えた栽培・醸造を貫いている。
www.vins-stentz.fr/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
家族経営ならではの丁寧なテロワール表現を求める方に。特にグラン・クリュのリースリングやゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリを、フランス料理はもちろん繊細な和食とも合わせて楽しみたい方におすすめです。
よくある質問
- ドメーヌ・エメ・ステンツは有機認証を取得していますか?
- はい。14ヘクタールの畑は2010年からエコセール(Ecocert FR-BIO-01)による有機認証を取得しています。
- ブドウ畑はどこにありますか?
- アルザス地方コルマール近郊のヴェトルスハイムを中心に7つのコミューンにまたがり、60区画・約14ヘクタールの畑を所有しています。
- グラン・クリュのワインは造っていますか?
- はい。ヘングストとスタイングリュブラーの2つのグラン・クリュから、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ノワールを産出しています。
- ドメーヌ・ステンツ=ビュシェールとはどう違いますか?
- 同じヴェトルスハイムを拠点とし「ステンツ」姓を持ちますが、両者は畑・醸造チーム・公式サイトを別々に持つ、独立した別のドメーヌです。
- 現在の経営者は誰ですか?
- 2019年にエティエンヌ・ステンツが急逝した後、五代目のマルク・ステンツが母ジョスリーヌとともにドメーヌを運営しています。