クヴァン・デ・ジャコバン

Couvent des Jacobins

サンテミリオンの中心で紡がれる、有機栽培の歴史とエレガンス。

クヴァン・デ・ジャコバンは、中世の面影を残すサンテミリオン村の中心部に位置する、歴史ある特別級(グランド・クリュ・クラッセ)のシャトーです。14世紀にドミニコ会修道士によって設立され、1902年以降はジャン家が家族経営を続けています。現在は5代目にあたるグザヴィエ・ジャンが指揮を執り、環境に配慮した有機栽培への転換を進め、2020年ヴィンテージでエコサートのオーガニック認証を取得しました。約10.7ヘクタールの粘土石灰質畑では、メルロ(85%)、カベルネ・フラン(11%)、プティ・ヴェルド(4%)が栽培されています。そのワインは、豊かな果実味としなやかなタンニン、調和した美しい酸が特徴です。

www.couvent.wine

キュヴェ

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こんな方に

歴史あるボルドーワインを愛する方や、現代的な有機栽培による洗練された味わいを求めるワイン愛好家に最適です。特別な日のディナーや、大切な方へのギフトにもふさわしい一本です。

よくある質問

クヴァン・デ・ジャコバンの歴史と現在の所有者は誰ですか?
1389年にドミニコ会修道士によって設立され、1902年以降はジャン家が所有しています。現在は同家の5代目にあたるグザヴィエ・ジャンがワイナリーを運営しています。
クヴァン・デ・ジャコバンはオーガニック認証を取得していますか?
はい、2020年ヴィンテージからエコサートによる有機農業(オーガニック)認証を正式に取得しており、生物多様性と持続可能なブドウ栽培を実践しています。
クヴァン・デ・ジャコバンのファーストワインにはどのようなブドウ品種が使われていますか?
粘土石灰質土壌で育つメルロを主体(約85%)とし、カベルネ・フラン(約11%)、プティ・ヴェルド(約4%)をブレンドして造られます。
クヴァン・デ・ジャコバンは和食とどのように合わせられますか?
きめ細やかなタンニンと上品な酸味を備えているため、醤油ベースのすき焼きや、鴨のロースト(山椒添え)、旨味豊かな焼き椎茸などの和食と素晴らしい相性を示します。
ファーストワイン以外にどのようなワインを生産していますか?
はい、セカンドワインの「ル・ムニュ・デ・ジャコバン(Le Menut des Jacobins)」と、極めて希少な限定生産のマイクロキュヴェ「カリケム(CALICEM)」を生産しています。