生産者リベイロ

コト・デ・ゴマリス

Coto de Gomariz

リベイロを牽引する、地魂を映すトレイシャドゥラの造り手

リベイロで最も優れた生産者の一つ。内陸ガリシアワインゾーンから高い新鮮さとミネラルの深みを持つ固有品種のトレイシャドゥラ、ゴデロ、ロウレイラを生産。

www.cotodegomariz.com/en/

キュヴェ

こんな方に

有機・ビオディナミ農法と花崗岩質土壌が生む鋭いミネラル感、区画ごとの個性を大切にする、スペイン土着品種ファンの方に。

よくある質問

コト・デ・ゴマリスはどんなブドウ品種を栽培していますか?
白ワインの主体はトレイシャドゥラで、ゴデーリョ、ロウレイラ、ラド、アルバリーニョとブレンドします。赤ワインにはソウソン、カイーニョ、ブランセリャオなどガリシア土着品種を使用します。
有機栽培やビオディナミ農法を行っていますか?
2004年から有機農法を実践し、シュタイナーや福岡正信の理論を取り入れたビオディナミ的手法も採用しています。柔軟性を保つため、あえて公式認証は取得していません。
コト・デ・ゴマリスはどこにありますか?
ガリシア州オウレンセ県レイロ市にあるゴマリス村に位置し、リベイロD.O.内で「黄金のマイル」と呼ばれるアヴィア渓谷の中にあります。
現在の醸造責任者は誰ですか?
1978年にリカルド・カレイロ・アメイヘイラスが創業し、2009年からはインマ・パソスがミゲル・モントートとともに醸造を主導。野生酵母発酵やクレイエッグなど新しい容器の実験も取り入れています。