クロ・サン・マルタン

Clos Saint-Martin

サン・テミリオン最小の特別級が放つ、官能的な極小の宝石。

1850年設立のクロ・サン・マルタンは、サン・テミリオンの粘土石灰質プラトーに位置する、わずか1.33ヘクタールの極小の特別級(グランド・クリュ・クラッセ)シャトーです。ソフィー・フルカードが所有し、ミシェル・ロランらの指導のもと、年間わずか約5,000本のみが限定生産されます。メルローを主体にカベルネ・フランなどを栽培し、馬による耕作や、新樽とアンフォラを用いた丁寧な手仕事による醸造を行っています。ブルゴーニュのドメーヌを思わせる極めて緻密なアプローチにより、シルキーで官能的なテクスチャーと豊かなミネラル感を持つ、希少価値の高い至高のワインを生み出しています。

clos-saintmartin.fr/

キュヴェ

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こんな方に

年間生産量わずか5,000本という希少価値の高い、職人技が光るボルドーワインを求めるコレクターに最適です。右岸のメルロー主体のワインが持つ、シルキーで官能的なエレガンスを愛する方にも強くおすすめします。

よくある質問

クロ・サン・マルタンの畑の広さはどのくらいですか?
クロ・サン・マルタンはサン・テミリオン最小のグラン・クリュ・クラッセで、わずか1.33ヘクタールしかありません。ボルドー全体でも最も小さな格付けシャトーのひとつです。
所有者は誰で、醸造コンサルタントは誰が務めていますか?
ソフィー・フルカードが所有・管理しており、醸造コンサルタントには世界的な醸造家ミシェル・ロランとジュリアン・ヴィオーが就任しています。
栽培されているブドウ品種と土壌の特徴は何ですか?
メルロー80%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%が栽培されており、サン・テミリオン特有の粘土石灰質土壌で育てられています。
クロ・サン・マルタンではどのような特徴的な醸造技術が用いられていますか?
土壌保護のために馬による耕作を導入しているほか、新樽やテラコッタ製のアンフォラ(壺)の中で直接発酵を行う手法を採用しています。
クロ・サン・マルタンはどのような和食と相性が良いですか?
すき焼きや牛の照り焼きといった醤油ベースの肉料理と相性が良く、ワインのシルキーなタンニンと黒系果実の風味が料理の旨味を引き立てます。