生産者ルハン・デ・クーヨ
クロ・デ・アンデス
Clos des Andes
1935年植樹の自根古木に宿る、ボルドー仕込みの精密な醸造哲学。
ボデガ・ポエジアは、ボルドーの名門シャトーを手がけるフランス人醸造家エレーヌ・ガルサン=レヴェックとパトリス・レヴェック夫妻が1998〜2000年頃に設立した、メンドーサ州ルハン・デ・クージョのブティックワイナリー。代表銘柄「クロ・デ・アンデス」は、1935年に植樹された接ぎ木をしていない自根のマルベックとカベルネ・ソーヴィニヨンが植わる13ヘクタールの単一畑から造られ、正式認証はないものの有機栽培を実践。フランスの精緻な醸造技術とアルゼンチンの高地テロワールが融合した、骨格があり熟成能力の高い赤ワインを生み出している。
www.bodegapoesia.com/ ↗キュヴェ
こんな方に
接ぎ木をしていない樹齢90年近い古木から生まれる、骨格のあるボルドー仕立てのマルベックを好む方に。
よくある質問
- クロ・デ・アンデスはそれ自体が独立したワイナリーですか?
- いいえ。クロ・デ・アンデスは、フランス人醸造家エレーヌ・ガルサン=レヴェックとパトリス・レヴェック夫妻が創業した、メンドーサ州ルハン・デ・クージョのブティックワイナリー「ボデガ・ポエジア」のフラッグシップ赤ワインです。
- クロ・デ・アンデスを生む畑の特徴は?
- 1935年に植樹された、接ぎ木をしていない自根のマルベックとカベルネ・ソーヴィニヨンが植わる13ヘクタールの単一畑から造られます。正式な認証は取得していませんが有機栽培を実践しています。
- ボルドーとのつながりは?
- 創業者夫妻は、ポムロールのクロ・レグリーズやサン・テミリオンのシャトー・バルド・オーなど、ボルドー右岸の名門シャトーも所有・運営しており、その精緻な醸造哲学をアルゼンチンでも実践しています。
- クロ・デ・アンデスの醸造方法は?
- 酸を残すために早めに収穫したブドウを、フランス産オーク樽で16〜18ヶ月熟成させます。標高の高いルハン・デ・クージョのテロワールを、骨格のあるタンニンと生き生きとした酸で表現することを目指しています。