生産者カオール

クロ・ド・ロバック

Clos de Lobac

アルゼンチンで世界的に有名になったマルベックの故郷・カオールで、テロワールに忠実な赤ワインを造る小規模ドメーヌ

クロ・ド・ロバックは、フランス南西部のロット渓谷に位置するカオールAOCの小規模なアルティザン(職人)ドメーヌです。ケルシー高原の石灰岩と粘土質土壌に育つマルベック(コット)主体のブドウから伝統的な赤ワインを醸造しています。この産地は古代ローマ時代からワイン生産が行われてきた歴史ある土地であり、最小限の介入による醸造でテロワール本来の個性を表現しています。今やアルゼンチンで世界的に有名になったマルベックの故郷であるカオールの実力を伝える存在です。

キュヴェ

こんな方に

マルベックの本当の故郷を飲んでみたい好奇心旺盛なワイン愛好家へ。ニューワールドより骨格があり、ミネラル感豊かで複雑な旧世界のマルベックを発見したい方に

よくある質問

クロ・ド・ロバックはどこにありますか?
フランス南西部のロット渓谷に位置するカオールAOCにあります。この地域はマルベック(現地ではコットまたはオーセロワと呼ばれます)の古代の故郷です。
どんなスタイルのワインを造っていますか?
石灰岩土壌から生まれる深い色調と力強い骨格を持つマルベック主体の赤ワインです。大地の風味、ダークフルーツ、ミネラル感が特徴で、ニューワールドのマルベックよりも引き締まった複雑な味わいです。
どんな料理と合いますか?
鴨のコンフィ、カスレ、ラム肉のロースト、グリルした牛肉、熟成チーズなど、フランス南西部の郷土料理の定番と相性抜群です。